TechTargetジャパン

VDI経由の提供は避けた方がいいケースも
アプリケーション仮想化か、ローカルPCへのインストールか、それが問題だ
新しいアプリケーションをユーザーに提供するベストな方法を決めるのは難しい。VDI経由でアプリケーションを利用できるようにする方が良い場合もあれば、ローカルにインストールするのが最適な場合もある。(2017/4/19)

考えを改めないとこの先続けるのは無理
Windows PC管理者のたそがれ――企業内で変わる“エンドポイント”の姿とは
デスクトップ管理者は、これまで数十年間ずっとIT部門に所属してきた。しかし管理対象のエンドポイントがWindowsベースから他の環境に移行しつつある今、その職務と肩書は進化の時を迎えている。(2017/4/18)

「Galaxy S8」「Windows 10 Mobile」の最新動向
新技術が後押しするスマートフォンのPC化 何ができて、何ができないのか?
ベンダー各社は過去にもスマートフォンのデスクトップ仮想化を試みていたが、今、画面転送プロトコルの向上やハードウェアの進化によって、その現実味が増してきた。(2017/4/13)

ネットワーク、ユーザー、アプリケーションに関して
仮想アプリとWebアプリのどちらを選ぶ? 決める前に考えたい4つの質問
仮想アプリケーションとWebベースのアプリケーションのどちらを選ぶか。「IT管理者はどのような種類のアプリを配信する必要があるのか」「ユーザーに必要な機能は何か」などが検討時の重要な要素になる。(2017/4/10)

それぞれの一長一短
ハイパーコンバージドとコンバージドインフラ、パブリッククラウドを比較する
エンタープライズワークロードを運用するための選択肢は、ハイパーコンバージドシステムやコンバージドシステムだけではない。パブリッククラウドの方があなたの会社に適しているかもしれない。(2017/4/7)

代表的な製品も紹介
「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較
デスクトップを仮想化する方法を選ぶのは難しい判断だ。最良の選択をするには、効率とユーザーの操作性を考慮することが重要になる。「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較する。(2017/3/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
VDI導入コストを削減する、「Linux VDI」のメリットと制約
Linux仮想デスクトップは誰もが必要とするものではない。だがWindows仮想デスクトップのライセンス料が不要になるという大きなメリットがある。(2017/3/17)

IT部門の責任はどう変わる?
DaaSとVDIを比較、オフィスからの解放を現実にするデスクトップ仮想化とは
デスクトップ仮想化市場の独占をかけた争いが進行中だ。DaaSはVDIと比べると、コストメリットやクラウドサービスとしての柔軟性の高さで上を行くが……。(2017/3/10)

進化する画面転送プロトコル
デスクトップ仮想化3大ベンダーの画面転送プロトコル、その違いは?
仮想デスクトップを使用している企業にとって、さまざまなデスクトップ仮想化プラットフォームで用いられている画面転送プロトコルが担う機能を理解することは重要だ。(2017/3/7)

複雑さ、コスト、パフォーマンスの壁
こんなはずじゃなかった仮想デスクトップ、失敗企業が見落とした3つの課題
IT部門がVDI(仮想デスクトップインフラ)の実装計画を実行する際には、複雑さ、コスト、パフォーマンスに関する問題に留意しなければならない。(2017/2/28)

ポータブルデスクトップは仮想デスクトップの代わりになる?
Windows 10を持ち出す――「Windows to Go」が仮想デスクトップより優れている点
ポータブルデスクトップはフォームファクター次第で仮想デスクトップよりも高い性能とセキュリティを期待できる。ただしポータブルデスクトップも仮想デスクトップ同様に万能ではない。(2017/2/22)

二者択一の選択ではない
「いざデスクトップ仮想化」、VDIとDaaSのどちらを選ぶか“5つの判断基準”
VDIとDaaSのどちらを選ぶかは重大な決断だ。多くの企業にとっては、管理のしやすさ、制御レベル、パフォーマンスニーズ、セキュリティ、コストが重要となる。(2017/2/9)

何が最善か見極めるのは困難
モバイルアプリ開発と配信、多数の選択肢から選べない人に薦める5つのアプローチ
モバイルアプリ開発と配信の選択肢は豊富にある。本稿では5つのアプローチについて検討し、ユーザーのニーズにどう応えられるかを検証する。(2017/2/8)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
医療機関に従事するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2017/2/1)

特選プレミアムコンテンツガイド
あと1年だけでも――古いPCで戦うためにやるべきメンテナンスとは
企業の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている場合もある。古いPCの寿命を延ばすためにメンテナンスをしたり、VDIシンクライアントとして再利用したりする際のポイントを紹介する。(2017/1/27)

増えるハイブリッドなVDI環境にどう対応する?
2017年はDaaSの年になる――仮想デスクトップで押さえておくべき3つの動向
2017年、仮想デスクトップインフラ(VDI)分野はどうなるのだろうか。起きるであろう変化を紹介する。(2017/1/13)

Apple、Citrix、IBM、Microsoft、VMwareなどを解説
モバイル管理11製品を紹介 iPhone、Android、Windows管理機能の詳細は?
企業にとって適切なEMM(エンタープライズモビリティ管理)製品を選ぶのは簡単なことではない。EMM市場の主要ベンダーはさまざまな機能を提供している。企業にとっては、適切なツールを選ぶことがポイントになる。(2017/1/9)

操作性とセキュリティのバランスが普及の鍵
仮想デスクトップの操作性と安全性を向上、「SSO」「2要素認証」の仕組みとは?
VDI環境のユーザー操作性とセキュリティのバランスを図るのは容易ではない。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、ユーザーの操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する(2017/1/5)

会員が注目した2016年記事ランキング(セキュリティ編)
「Pokemon GO」でも「Windows 10」でもない、読者が最も検索したセキュリティ記事は?
TechTargetジャパン会員は2016年、どのようなセキュリティの話題に関心を寄せたのか。2017年の注目分野は。検索エンジン経由のアクセスランキングから探ります。(2017/1/3)

セキュリティ強化はDaaS利用が最適解
クラウドネイティブ時代のデスクトップセキュリティを考える
業務効率化やサイバー攻撃対策として、デスクトップ仮想化(VDI)の導入を検討したものの、初期導入コストやサイジングの煩雑さにつまづくことが多い。解決のヒントは。(2016/12/21)

仮想環境でも高品位描画が当たり前の時代に
仮想デスクトップ管理者のための「vGPUテクノロジー入門」
グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションを仮想デスクトップ上で動かすユーザーが増えている。IT担当者は、NVIDIAが提供している製品など、vGPUオプションについて学んでおくべきだろう。(2016/12/20)

管理やインフラのコスト削減では期待されるDaaS
VDIを上回るメリットがない? 期待のDaaSが想定外に普及しないワケ
DaaSを利用すれば、企業はVDIの複雑さや高いコストを回避できる。だが一部のIT部門は、DaaSの利便性やクラウドのセキュリティに懸念を抱き、導入をためらっている。(2016/12/16)

定番の対策に潜むセキュリティリスク
「仮想デスクトップで情報漏えい対策」は危うい? 進化するシャドーITの今
企業のVDI管理者にとって、シャドーITの存在は悩みの種だ。無許可のアプリやクラウド型仮想デスクトップを勝手に使うユーザーを放っておくとどのようなリスクがあるのだろうか。(2016/12/14)

Webブラウザ方式には弱点も
AWSのDaaSが対応、Webブラウザで自分のアプリやデスクトップにアクセス可能に
仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」の新機能「Web Access」を利用すれば、ユーザーは任意のPCからWebブラウザを通じてクラウド上のデスクトップとアプリケーションにアクセスできる。(2016/12/9)

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第3回】
図解で分かる、「ネットワーク分離」を実現する製品/技術はこれだ
ネットワーク分離を実現するためには、どのような製品/技術が必要になるのか。具体的な製品/技術を挙げながら解説する。(2016/12/9)

「Linux Virtual Desktop」のサポート対象は?
Windowsでなくてもいいかも、VDIで高まる「Linuxデスクトップ」の可能性
仮想デスクトップインフラ(VDI)の主流は依然としてWindowsだが、オープンソースデスクトップを使いたければ、その選択肢も用意されている。(2016/12/1)

仮想化特有の課題を払拭
1人5万円台で手に入る、仮想化不要のリモートデスクトップとは
ハイパーバイザーを使用せず、1ユーザー当たり5万円台という低価格で高性能なリモートデスクトップを実現する技術が登場した。仮想化特有の課題を払拭できる。(2016/12/1)

成功事例から考える「働き方変革」【第1回】
ワークスタイル“改善”で終わってない? 本当の「変革」に必要な3つの要素とは
モバイルやWeb会議、仮想デスクトップを導入したものの、ワークスタイル“変革”ではなく“改善”で止まっていないだろうか。問題を根底から解決し、働き方を変革する方法を紹介する。(2016/11/21)

タッチスクリーンには対応している?
仮想デスクトップソフトをアップグレードすべき決定的な「5つの兆候」
お使いのVDIソフトウェアが最新のハードウェアをサポートしていないか、拡張できない場合は、アップグレードの時期が来ているかもしれない。アップグレードの決め手となる兆候を紹介する。(2016/11/14)

「UEM」で仮想デスクトップ密度の70%向上も
デスクトップ仮想化の厄介な“リソース過剰割り当て問題”をなくす方法とは?
VMwareやCitrix Systemsなどによる「ユーザー環境管理」(UEM)ベンダーの買収は、デスクトップ仮想化の課題解消に向けた大きな一歩となる可能性がある。(2016/10/31)

XenDesktop/XenApp事例
北陸銀行はVDI導入コストをどう捻出したのか? 解決した4つの課題
北陸銀行や北海道銀行を傘下に持つほくほくフィナンシャルグループは、XenDesktopとXenAppでVDI構築を進めている。同グループがVDIに取り組むのは、銀行ならではの課題を1つ1つ明らかにしていった結果だった。(2016/10/27)

「統合エンドポイント管理」(UEM)のインパクト
「Windows管理とiPhone管理は別物」という時代はもう終わった
モバイルデバイスだけでなく、クライアントPCや仮想デスクトップも統合管理する「統合エンドポイント管理」(UEM)の登場で、Windows管理は大きな変化を遂げようとしている。(2016/10/24)

判断材料は「コスト」「機能」「互換性」
Microsoftの2大 仮想デスクトップ、「RDS」と「RDSH」のどちらを選ぶべきか
Microsoftが提供する仮想デスクトップ「リモートデスクトップサービス」と「リモートデスクトップセッションホスト」の、どちらを選択すべきか。判断材料は「コスト」「機能」「互換性」の3つだ。(2016/10/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
今あらためて確認する「Raspberry Pi」の性能と業務利用の可能性
企業にナノコンピュータが進出している。その一例は、Raspberry Pi Foundationの「Raspberry Pi」だ。VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。(2016/9/30)

革新的な変化を待つ時代でなくなった
Windowsの「仮想デスクトップ」が次のビッグウエーブにならない意外な理由
エンドユーザーコンピューティングの次の大きな波は何か。この分野に携わる人なら、誰もがここ数年にそう自問したことがあるだろう。だが、それは考えるべき正しい問題ではない。(2016/9/23)

Vmwareにも影響か
巨大ベンダーDell EMCに寄せられる期待と懸念、製品ラインアップはどうなる?
Dellが600億ドル以上を投じたEMC買収により、Dell EMCという巨大なストレージベンダーが誕生した。新会社に関してはユーザーから期待と懸念が寄せられている。(2016/9/14)

低価格ソフトってどうなの?
「クライアント仮想化」の主要3社を比較、ユーザー企業が着目すべきポイントとは
デスクトップ/アプリケーション仮想化を実現するソフトウェアの中から、主要3社(シトリックス、ヴイエムウェア、パラレルス)の製品をピックアップ。それぞれの特徴を紹介する。(2016/9/13)

一度に多くのことをやろうとするとダメ
Windowsをクラウドでホストして利用――「DaaS」導入が流行る理由と失敗する理由
DaaSは、管理が簡易になるなどのメリットがあるが、どんな状況にも合うわけではない。例えば、DaaSプロジェクトとOSの移行を一挙に進めようとすると、間違いなく失敗する。(2016/9/9)

VMwareで対応するLinuxはごく一部
LinuxデスクトップをVDIで利用、“Windows不要論”が加速する?
仮想環境導入におけるコストを抑制するためにLinuxの仮想デスクトップを導入するケースが増えている。しかし、使い慣れているWindowsのデスクトップと使い勝手が全て同じとはいえないようだ。(2016/8/18)

SSDがあの名門コースを支えている
ゴルフの聖地を守るためHDDを捨ててオールフラッシュを導入した“なるほど”な理由
全米ゴルフコース管理者協会が、基幹システムをオールフラッシュアレイに移行した。IT部門の責任者は、冷静に試算した上で「HDDに投資する意味はない」と断言している。(2016/8/8)

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第2回】
ネットワーク分離で困る人が続出する「ファイル受け渡し問題」を解決するには?
ネットワーク分離は有力なセキュリティ対策ではあるものの、導入や運用に掛かる負担をどう軽減するか、従業員の利便性をどう確保するかが悩みどころだ。その解決策を探る。(2016/8/8)

「低価格VDIクライアント」に最適
格安PC「Chromebox」の意外な不満、“Skype使えない問題”はこう解決できる
VDIの導入に際しては適切なクライアントデバイスを選ぶことが重要だ。Googleの「Chromebox」を利用すれば、コスト削減と管理の簡素化の双方を実現できる可能性がある。(2016/8/4)

ハイパーコンバージドで見過ごしがちな「リソース税」とは
VDIに最適なのは? 実は違う「ハイパーコンバージド」と「コンバージド」を比較
コンバージドインフラとハイパーコンバージドインフラは、IT部門がVDI展開のパフォーマンスや管理を効率化するのに役立つ。名前は似ているが、アーキテクチャはそれぞれ全く異なる。(2016/7/25)

「Chromebookシンクライアント」のススメ
「Chromebook」を買うべき人、買って後悔する人を分ける条件
全ての用途に最適だとは限らないものの、「Chromebook」をシンクライアントデバイスとして生かすメリットは少なくない。主要なメリットを深掘りする。(2016/7/11)

サーバ仮想化/デスクトップ仮想化に関する調査レポート
「バックアップ」と「性能」、主要仮想化技術に潜む根深い課題
TechTargetジャパンは2016年4〜5月に、「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化に関するアンケート調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/7/11)

今後の有力なVDI端末の選択肢
「Raspberry Pi」の“35ドル”仮想デスクトップ、実機テストで分かった実力とは
「Raspberry Pi」が非常に安価なため、シンクライアントとして活用を検討する企業は少なくない。しかし、進める上で注意するべきポイントがある。(2016/7/7)

「Windows Server 2016」でも新ライセンス体系
CPUコア数がまさかの減少? ソフトウェア “コア数課金”の広がりで企業が防衛策
ソフトウェアのライセンス体系をコア単位に変更するベンダーが増えている。ユーザー企業が今後もコストを抑えたければ、IT管理者はハードウェアの導入計画においてCPUのスペックを見直す必要がある。(2016/6/30)

いずれ利用範囲が拡大する
デスクトップ管理者が「Raspberry Pi」を急いで試すべき理由
「Raspberry Pi」があなたのオフィスにやってくるかもしれない。これがどのようなデバイスであり、どう扱えばいいのかを急いで検討する必要がある。(2016/6/30)

IaaSベンダーが提供するマイクロセグメンテーションDaaS
便利な「VDI」の面倒事から解放される“持たずに使う”という選択肢
初期投資額やシステムの運用負荷の高さを前に、VDIの採用に二の足を踏んだり、運用継続を諦めたりする企業は少なくない。実は、こうしたVDIの面倒なところを丸ごとお任せでき、かつ安全性も確保できる手段がある。(2016/6/29)

XenApp/XenDesktopの導入コストを下げる
「Raspberry Pi」搭載端末が1万円以下、CitrixのVDIクライアントは買いか
CitrixはRaspberry Piと共同で超低価格のシンクライアントを開発する。リモート表示プロトコルのHDX用に最適化し、XenAppおよびXenDesktopの導入コストの削減を狙う。(2016/6/23)

なぜ今「ネットワーク分離」なのか【第1回】
古くて新しい「ネットワーク分離」が“要注目技術”に返り咲いた理由
自治体を中心に採用機運が高まる「ネットワーク分離」。技術進化や脅威の変化、国の後押しといったさまざまな要素が、ネットワーク分離を再び表舞台へと引き出した。再注目の背景を探る。(2016/6/16)

一刻を争う現場は性能低下を許さない
ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境
命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。(2016/6/14)

その手法はNVIDIA、Intel、AMDで三社三様
ゲームをやらないお堅いオフィスにもGPUの仮想化を勧めたい理由
GPU仮想化は、グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションでないと意味がないと考えてしまいがちだが、Microsoft OfficeやWebブラウザしか使わない部署のスタッフにもメリットがある。(2016/6/10)

ワイルドカードのHTML5接続も台頭
徹底比較:VDIの「画面転送プロトコル」、主要3社の技術に違いは?
デスクトップ仮想化製品の主要ベンダーであるCitrix、VMware、Microsoftは、それぞれ独自の画面転送プロトコルを展開する。各社のプロトコルを比較しながら紹介する。(2016/5/31)

Chromebookでの利用も広がるVDI
「Raspberry Pi」を理想の仮想デスクトップ端末に、そのサイズを超えたメリットとは
VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。「Raspberry Pi」のような端末では、セキュリティも強化でき、エンドポイント管理が容易になる。(2016/5/19)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【最終回】
Horizon 7、XenDesktop 7.8、MS VDI、注目の新機能をピックアップ
主要デスクトップ仮想化製品の「VMware Horizon 7」「Citrix XenDesktop 7.8」、そしてサーバOS「Windows Server 2016」のデスクトップ仮想化機能について最新情報をまとめた。(2016/5/16)

注目が高まるハイパーコンバージド
仮想デスクトップに最適な「HCI」、これから伸びるベンダーは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)とVDI(仮想デスクトップインフラ)は、切っても切れない関係だ。VDI利用企業はHCIの導入をどう判断すべきか? VMware vExpertが解説する。(2016/5/6)

注目の「ハイパーコンバージドシステム」
流行のシステムに飛びつくべきか、様子見か 判断基準となる“10の質問”
企業のIT部門ではハイパーコンバージドシステムの導入が大流行しているようだが、全ての企業が導入しているわけではない。本稿で紹介する10の理由が自社のニーズに合わない限り、急いで導入するのは避けた方がいい。(2016/4/27)

IT部門もきっと納得
「在宅勤務」導入のハードルをやすやすと乗り越える 合言葉は「VDI」
リモートワーカーの支援をアピールしている企業は、ぜひVDIの導入を検討しよう。在宅勤務の導入をかたくなに拒む“反対勢力”の1つは、確実に説得できるはずだ。(2016/4/27)

10名様に商品券3000円分が当たる!
「デスクトップ仮想化に関するアンケート」
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「商品券(3000円分)」をプレゼント。(2016/4/26)

Windowsアプリも利用可能に
「iPad」か「Android」タブレットか モバイルVDIに最適なデバイスを選ぶ
モバイルデバイスをめぐる状況は常に進化している。それにより、VDIへのアクセスやアプリケーション仮想化を効果的に使えるようになった。どのように進化しているのか紹介する。(2016/4/20)

まるで使い捨て感覚?
安くてシンプル、「Chromebook」シンクライアントが意外に使える
低価格が売りの「Chromebook」は、モバイルワーカー向けのシンクライアント端末として使い捨て感覚で導入したり、予備の安価なVDIクライアントとして利用したりすることもできる。(2016/4/14)

【お知らせ】サーバ仮想化/デスクトップ仮想化の導入に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化導入」についてお伺いします。(2016/4/11)

iOS、Android、Mac OS Xでも利用可
「Microsoft Office」も配信、AzureのWindowsアプリ配信を使うコツ
「Microsoft Azure RemoteApp」はクラウドからアプリケーションを配信するためのサービスだ。ただしIT管理者はライセンスとアプリケーション互換性の問題に留意し、アプリケーションの展開方法による違いを学ぶ必要がある。(2016/3/25)

JAWS DAYS 2016レポート
アンデルセン、ヤマハ発動機――地方企業はAWSをどのように使って生き残る?
AWSユーザーには、首都圏以外で活動する企業も多く存在する。ユーザーカンファレンス「JAWS DAYS 2016」では、アンデルセンサービスとヤマハ発動機の2社が、AWSによって得た変化を語った。(2016/3/25)

IT部門は仮想GPUを検討すべきか
仮想GPUはぜいたく品? それでも必要な仮想デスクトップユーザーとは
仮想GPU(vGPU)の有用性をめぐる議論は終わった。今問題となっているのは、GPUの仮想化がそのコストに見合うのか、そしてこうした手法を必要とするのはどんなユーザーなのかということだ。(2016/3/23)

狙われる日本企業、狙われるPC環境
運用もセキュリティ対策も、完全お任せの仮想デスクトップサービスに注目
クライアント端末を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。そのためのセキュリティ対策としてデスクトップ仮想化は有用だが、自社でシステムを運用するには負荷が高い。そんな企業の救世主となるのが「DaaS(Desktop as a Service)」だ。(2016/3/22)

大手企業も導入するDaaS
既にワークスタイル変革は起きている 自由度とセキュリティを両立するDaaSとは
新たなワークスタイルへのシフトは未来予想図ではなく、既に到来している。そこで注目されているのがDaaSだ。セキュリティやガバナンスを確保しつつ、柔軟な働き方を後押しする最適なサービスの形とは。(2016/3/22)

仮想PC、SBC、DaaSを比べる
混在環境が続くデスクトップ仮想化市場、どの方式を選ぶべき?
Windows環境を最適化するソフトウェア「Norskale」を開発するフランス企業のCOOが来日し、世界の「デスクトップ仮想化」利用状況や配信方式のトレンドを語った。(2016/3/17)

仮想化の理想形に向かうNutanix
北銀ソフトウエアの挑戦、“意識しないインフラ”はこうして作られた
富山県の北銀ソフトウエアは、「Nutanix」を使って社内のほぼ全てのシステムと銀行システム(開発環境)を統合した。社内のITリソース最適化と開発環境の準備期間短縮を目指す。(2016/3/16)

キーボードショートカットを利用
Windowsアプリをモバイルで使いやすくする「hopTo」とは?
「hopTo」のモバイル向けリモートデスクトップ機能「Mobile App eXperience(MAX)」は、シンプルなキーボードショットカットを使用してWindowsアプリのモバイル対応を可能にした。(2016/3/14)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第4回】
VDI導入で必ずと言っていいほどハマる落とし穴とは
VDI導入の際に必ずと言っていいほど課題になるストレージのサイジングや印刷、Web会議システムについて説明する。(2016/3/14)

無料OS、Windows 10に潜むリスク
Windows 10の仮想デスクトップ移行を進められない人々
Windows 10でのVDI移行は簡単にはいかない。管理者はアップグレードプロセスを計画し、アプリケーションの互換性や仮想デスクトップイメージ、VM密度に関わる問題に対処しなければならない。(2016/3/11)

リセラーのクラウドビジネス収益化を支援
DaaS、Office365、Dropboxで商機をつかむ、ソフトバンクC&Sのクラウドビジネス戦略
IT商材の流通だけでなく、クラウドサービス、通信サービスなど、幅広い分野を取り扱うソフトバンクコマース&サービス。同社はクラウドビジネスのどこにフォーカスしているのか。溝口泰雄氏に聞いた。(2016/2/24)

ユーザーに優しいデスクトップ仮想化
DaaSでもオンプレミスVDIでもない、両方のメリットを持つ新たな選択肢とは
社内のワークスタイル変革として検討される「デスクトップ仮想化(VDI)」。いろいろな実現方法があるが、コストや運用管理などを考えた場合の最適な選択肢について考える。(2016/2/18)

数秒でアプリケーションを配信
専用の仮想デスクトップはもう不要? 「VMware App Volumes」の仕組み
「VMware App Volumes」を使用すると、IT管理者は、非永続的な仮想デスクトッププールから永続的なアプリケーションを配信できる。本稿では、App Volumesの仕組みを紹介する。(2016/2/9)

“労多くして功少なし”か
古いPCをVDIシンクライアントとして再生、マルウェア対策は不要?
仮想デスクトップインフラ(VDI)のシンクライアントデバイスは種類が豊富で、ほとんどはマルウェア対策ソフトウェアがなくても安全に使用できる。では、保護が必要なのはどういうケースだろうか。(2016/2/8)

完全なデスクトップ体験を再現
Windows 10スマホをPCとして利用、「Continuum」が楽しみな理由とは
「Microsoft Remote Desktop」アプリを使えば、Windows 10の新機能「Continuum」をサポートするWindows 10 Mobile搭載スマートフォンをPCとして機能させ、モバイルユーザーの生産性を大いに高めることができそうだ。(2016/2/4)

2015年の“外れ予想”を振り返る
「Windows 10」が好調なせいで“Microsoft DaaS”の登場が遅れた?
2015年には、DaaSに大きなニュースがあるはずだと予測した筆者。そのニュースの正体である、「“Microsoft DaaS”の登場」という予想は外れた。その原因は何だったのか。(2016/2/2)

過信は厳禁
仮想デスクトップPCでもマルウェア対策をすべき“世知辛い理由”
仮想デスクトップは、IT担当者にとって保守が容易だ。仮想デスクトップはマルウェアに遭遇しても守れる可能性が高いが、気を付けなければいけないポイントもある。(2016/2/1)

医療機関のIT導入に関する調査レポート
最も関心があるのは「医療クラウド」、読者調査が示す医療IT最新トレンド
病院・診療所に勤務するTechTargetジャパン会員を対象に「医療機関のIT導入に関する調査」を実施。本レポートではその概要をまとめた。(2016/2/1)

IT+コンサル力が決め手
クラウドだからできる“企業納得のテレワーク環境”、実現の鍵は?
仮想デスクトップなどテレワークを可能にするソリューションは多いがコストや運用の負荷などIT担当者にとって気になる点も多い。ワークスタイル変革に伴う人事や管理の制度変更も簡単ではない。解決策はあるのか。(2016/1/21)

ユーザーの操作性に影響
Citrix vs. VMware、デスクトップ仮想化のプロファイル管理ツールを比較する
CitrixとVMwareのユーザープロファイル管理はいずれも、Windowsの基本的な移動プロファイルよりも仮想デスクトップのデータ保護やログイン/ログオフ時のレイテンシ削減に役立つ。両者の違いは?(2016/1/14)

オールフラッシュ軸に進む業界再編
ストレージ業界で何が起きているのか? 巨額買収だけではない大激変の“予兆”
2015年はデータストレージ業界にとって変化と新技術に富んだ1年となったが、中でも最大のディスラプション(創造に向けた破壊)は米Dellによる670億ドルでの米EMCの買収だった。(2016/1/14)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

一番危険なユーザーからシステムを守る最善策
シンクライアント端末で築く“セキュリティ最終防衛ライン”
軍事作戦でもITセキュリティ対策でも最も危ういのは“人”が関与する部分だ。どんなに強固な城壁を築いても高度な仕組みを導入しても使うユーザーに悪意があれば無意味だ。その弱点を守る有効な戦術とは。(2016/1/6)

ユーザー企業/組織のIT部門が選んだ、2015年記事ランキング(サーバ&ストレージ編)
「SSD」が注目度ナンバーワン、2015年に多く読まれたサーバ&ストレージ記事は?
ユーザー企業は2015年、どのようなサーバ・ストレージ関連の話題に注目したのでしょうか。TechTargetジャパンの関連記事ランキングから探ります。(2016/1/2)

2015年記事ランキング(仮想化/クラウドインフラ編)
ユーザー企業 vs. SIer、それぞれが注目する仮想化/クラウドのトピックは?
仮想化/クラウドインフラでは2015年にどのような話題が注目されたのでしょうか。ユーザー企業とSIer、それぞれの記事ランキングから「売りたい製品」「買いたい製品」を探ります。(2015/12/31)

「使いたければ全部買い替え」は解決するのか?
広がるハイパーコンバージドシステムの選択肢、製品選択のポイントは?
ハイパーコンバージドシステムには、容量、処理能力、ベンダーロックインなど、何かと面倒な制約があった。しかし、その問題にベンダーが対処することで、企業は多くの選択肢を検討できるようになった。(2015/12/30)

HP分社化までの道のり
そのときHPの歴史が動いた――歴代CEOたちの戦略の変遷を振り返る
米Hewlett-Packard(HP)の過去を振り返ってみると、HP Inc.とHewlett Packard Enterpriseへの分社化に至る重大な分岐点があったことが分かる。(2015/12/10)

仮想デスクトップイメージとストレージに配慮が必要
適用パッチの消失も、物理PCとは異なるVDIのパッチ適用とは
仮想デスクトップインフラ(VDI)と物理PCではパッチ適用のルールが異なる。VDIのパッチ適用で考慮すべき2つの注意点を紹介する。(2015/12/8)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
10年で劇的に変化したノートPCの今後はどうなる?
薄型化と軽量化、高解像度化が進みすっかり様変わりしたノートPC。2005年から2015年までの10年で起こった変化とは? 最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2015/12/4)

特選プレミアムコンテンツガイド
VDI導入の成否を左右する、ストレージ選びのベストプラクティス
サーバとデスクトップ仮想化(VDI)では、ストレージの使い方が異なる。この違いを理解しておくことは重要だ。VDIのストレージはサーバと違い、ユーザー体験に直接的な影響を与える点に注意したい。(2015/12/4)

「vForum 2015 TOKYO」リポート
VDI環境で3D CADの利用を実現、世界の拠点から活用する日揮の取り組み
エンジニアリング企業の日揮は、3D設計およびシミュレーションに利用する高性能グラフィックスワークステーションを仮想環境に移行し、世界各地から利用できる運用体制を整えた。導入時のエピソードをリポートする。(2015/12/9)

500人に調査
デスクトップ仮想化導入理由の1位は「情報漏えい対策」ではない
TechTargetは約500人のIT/ビジネスプロフェッショナルを対象に「デスクトップ仮想化を使用する理由」について調査。上位4位には半数以上の回答者が挙げた理由が並んだ。調査結果の概略を紹介する。(2015/12/3)

ハイパーコンバージド市場の現状も解説
「ハイパーコンバージドインフラ」選びで外せない5つの条件
ハイパーコンバージド市場が競合ベンダーの製品によって膨らんだ結果、ハイパーコンバージドシステムの選定が困難になっている。(2015/11/26)

アプリケーション配信技術、RDSHとは
リードするCitrixと追うVMware、「XenApp 7.6」と「Horizon 6」のRDSH機能を比較
アプリケーションのリモート配信製品市場では、XenAppが依然としてトップの座を占めているが、VMwareもHorizon 6にリモートデスクトップセッションホスト(RDSH)を追加して差を縮めている。(2015/11/25)

ゼロクライアント、シンクライアント、PCと比較
最も使える仮想デスクトップ端末はどれ? HTML5クライアントが優れている理由
物理デスクトップ、シンクライアント、HTML5クライアントは、いずれも仮想デスクトップインフラ(VDI)提供のための優れた選択肢といえる。組織は最もコスト効率の高いアプローチを選ぶ必要がある。(2015/11/17)

物理デスクトップとの比較も今やナンセンス
Adobe、Googleが成功事例 “オンプレミスPC”が不要になる日
仮想デスクトップは、物理的なデスクトップと同等のパフォーマンスを実現しなければ、ユーザーの負担になる。現在では、多くの企業が十分なバックエンドリソースで高速VDI接続を活用している。(2015/11/9)

HTML5対応のWebブラウザを活用
Chrome、IEの中でExcelが動く? VDIシンクライアントの可能性とは
HTML5対応のWebブラウザをVDIのシンクライアントとして使う場合、どのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。(2015/11/6)

相違点を明らかにする
VMwareのアプリケーション仮想化ツール、2製品あるのには意味がある
VMwareは2種類のアプリケーション仮想化ツールを提供しているが、IT部門はどちらか一方を選ぶ必要はない。「VMware App Volumes」と「VMware ThinApp」を併用すれば、アプリケーション配信のさまざまな選択肢を利用できる。(2015/11/5)

デル株式会社提供Webキャスト
答えは1つではない、これからの「仮想化/クラウドソリューション」の選び方
目まぐるしく外部環境が変化する現在、ビジネスの将来を見据えた拡張性・速度・省コスト性を備えたIT基盤の整備は喫緊の課題だ。そこで、このIT基盤を支えるソフトウェア志向共通基盤の設計図となる「Dell Blueprint」のラインアップと導入優位性について見ていきたい。(2015/10/30)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Windows 10」の“勝手アップグレード”はやめてほしい派の言い分
「Windows 8」の問題点を修正して改善した「Windows 10」ですが、不満の声を挙げるユーザーもいるそうです。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/10/23)

VDIはDRに使えない?
『ジュラシックパーク』の惨事を繰り返さないためにDaaSにできること
DaaSを災害対策に利用すれば、予備PCのプロビジョニングとメンテナンスをアウトソーシングすることで、コストとリソースを節約できる。(2015/10/23)

物理/仮想デスクトップ間で設定を同期
“わがままWindowsユーザー”の「どこでも同じ画面がいい」にどう応える?
自宅であれ、オフィスであれ、ユーザーは同じユーザーエクスペリエンスを期待するものだ。米Microsoftの「User Experience Virtualization(UE-V)」を使えば、ユーザーの設定を同期し、常に最新の状態に保つことが可能だ。(2015/10/21)

VMwareが得をすればCitrixは損をする
DellのEMC買収でCitrixの運命は? デスクトップ仮想化市場の次を占う
米VMwareの親会社である米EMCを米Dellが買収することで、VMwareのエンドユーザーコンピューティング事業にどんな影響が及び、また米Citrix Systemsの立場がこの買収でどう変化するのか。(2015/10/20)

VMworld 2015
オフィスの常識が一変するかも? 世界最大級のクラウドイベントでデルが“こっそり”披露したもの
企業のセキュリティ対策や管理容易性に富んだ仮想デスクトップソリューション(VDI)。ヴイエムウェアとデルは、常にVDIの最先端に位置付ける製品を発表し続けている。デルがVMworld 2015で披露した最新技術を見てみよう。(2015/10/16)

仮想デスクトップに活路
政府も企業も悩むモバイルとセキュリティ 解決策は?
米国共通役務庁(GSA)はIT運用の再編成を行い、米国各地に分散していたGSAのIT業務を一元管理するとともに、1万4000台のデスクトップPCの多くをVMwareのVDI環境に移行したという。(2015/10/8)

古くても捨てられないアプリをどうする?
化石級のレガシーアプリを無理なくモバイル化する「リファクタリング」のススメ
従来型のビジネスプロセスをモバイルアプリケーションに変換するのは容易ではないが、「リファクタリング」技術を利用すれば、モダンアプリケーションに作り直す作業が容易になる。(2015/10/7)

ニーズが増す仮想デスクトップ
メリットが大きい「Linux VDI」、Windowsからあえて移る理由は?
Linux仮想デスクトップは誰もが必要とするものではない。だが、Windows仮想デスクトップのライセンス料が不要になるという大きなメリットがある。(2015/10/5)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第3回】
徹底比較:生い立ちから分かる、デスクトップ仮想化主要3製品の違いとは?
「VMware Horizon View」「Citrix XenDesktop」「Microsoft VDI」といったデスクトップ仮想化の主要製品の機能について紹介する。(2015/9/28)

VDIのためのハードウェア選び
あらためて知りたい「ハイパーコンバージド」がデスクトップ仮想化に最適な理由
VDIを導入する場合は、VDIに最適化されたハイパーコンバージドインフラを選択するべきだ。例えば、NutanixやSimpliVityなどの製品には、VDIのサポートが組み込まれている。(2015/9/25)

VDIに必要なセキュリティ保護をチェック
「仮想デスクトップは物理PCより安全」はウソ? “VDI安全神話”を検証する
デスクトップ仮想化に関連するセキュリティの危険を過小評価するのは禁物だ。IT部門は、自社のVDI環境のあらゆる側面をマルウェアから保護する必要がある。(2015/9/3)

一部の企業が敬遠する理由は?
万能ではない「ハイパーコンバージドインフラ」、仮想デスクトップとの“微妙な相性”
ハイパーコンバージドインフラは、VDI導入企業が求めるパフォーマンスと管理性を実現する。だが一部の企業は、柔軟な調整がしにくいと敬遠するかもしれない。(2015/8/31)

企業も学ぶべきデータ防衛の手法
米軍が選んだ「iPhoneにデータを残さない」ソリューション、VMIの安全性とは
仮想モバイルインフラ(VMI)は企業分野で普及の兆しが見えるが、米国防総省は以前から、仮想モバイルアプリケーションがセキュリティ強化に役立つと考えてきた。(2015/8/26)

VDIとDaaSの利点を比較
次のPC導入できっと問われる「PCは仮想化で使う? それともクラウド?」
VDIとDaaSは、どちらかではなく両方を選択するケースもある。どの配信モデルにもメリットがあり、適しているユースケースも異なる。ただし、両方をサポートする作業は複雑だ。(2015/8/24)

TechTargetジャパン用語事典
VMware Horizon View
VMware Horizon View/VMware View(2015/8/24)

仮想モバイルインフラ「VMI」の利点と課題
誰もが一度は思った「iPhoneでAndroidアプリを使いたい」、実は可能に
データセンターで稼働するAndroidアプリを手元の端末で操作可能にする「仮想モバイルインフラ(VMI)」。モバイルアプリ管理の在り方を根本から変える可能性がある一方、課題も少なくない。(2015/8/21)

TechTargetジャパン用語事典
VMware App Volumes(旧称:CloudVolumes)
VMware App Volumes/CloudVolumes(2015/8/19)

TechTargetジャパン用語事典
仮想GPU(vGPU)
仮想GPU/virtual GPU/仮想グラフィックス処理ユニット/GPU仮想化/virtual graphics processing unit/vGPU(2015/8/18)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(医療IT編)
高まるウェアラブル端末への期待 2015年上半期、医療ITで最も読まれた記事は
医療業界の最注目は、Apple Watchなどのウェアラブル端末? 2015年上半期に公開した医療IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/8/14)

あなたは正しく回答することができますか?
ここが変だよデスクトップ仮想化 エンドユーザーが感じる5つの疑問とは
仮想デスクトップに関して、エンドユーザーからは実にさまざまな疑問や質問がIT部門に寄せられる。その中でも、VDIに関するよくある5つの質問について、その原因と対策を明らかにする。(2015/8/13)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第2回】
違いが分かる デスクトップ仮想化の配信方式
デスクトップ仮想化の配信方式は大きく2つに分けられる。よく耳にするVDIやサーバ共有は、そのうちの画面転送型に分類される方法だ。それぞれの違いを理解しよう。(2015/8/13)

ユーザー企業/組織の読者が選んだ、2015年上半期記事ランキング(仮想化編)
無料のHyper-Vは本当にお得? 2015年上半期、仮想化で最も読まれた記事は
2015年上半期に公開した仮想化関連の記事ランキングを紹介します。Hyper-Vやデスクトップ/アプリケーション仮想化といったキーワードが人気でした。(2015/8/12)

米国の先行事例も紹介
第3のデスクトップ仮想化製品「Ericom Connect」の実力を見る
安価なデスクトップ仮想化製品を提供するイスラエルのEricomが、後継製品「Ericom Connect」の国内提供を開始した。従来製品との違い、先行するCitrix、VMwareとの差別化ポイントはどこにあるのか。(2015/8/11)

TechTargetジャパン用語事典
仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)
仮想デスクトップインフラストラクチャ/virtual desktop infrastructure/VDI(2015/8/11)

TechTargetジャパン用語事典
リモートデスクトップ
リモートデスクトップ/remote desktop(2015/8/6)

「アシストフォーラム2015」リポート
安価なデスクトップ仮想化はどこまで使える? 事例で分かる最新国内事情
新興のデスクトップ仮想化ソフトEricomは、安価で制約が少ないことから人気だ。2015年7月に開催された「アシストフォーラム2015」で、Ericomの魅力、最近のユーザー事例が語られた。(2015/8/5)

管理者は肝に銘じるべし
仮想化をめぐる間違った常識ワースト10
ベストプラクティスは本来、管理者による大きな失策を回避するためのものだ。だが頻繁に指摘されるアドバイスの中には、間違っているものもある。本稿では、そうした間違ったプラクティス10選を紹介する。(2015/7/30)

TechTargetジャパン用語事典
HTML5ベースのデスクトップクライアント
HTML5ベースのデスクトップクライアント/HTML5デスクトップクライアント/HTML5レシーバー/HTML5 desktop client/HTML5 Receiver(2015/7/30)

TechTargetジャパン用語事典
Citrix HDX(HDX)
Citrix HDX/HDX/High Definition Experience(2015/7/28)

TechTargetジャパン用語事典
DaaSプロバイダー(Desktop as a Serviceプロバイダー)
DaaSプロバイダー/Desktop as a Serviceプロバイダー/DaaS provider/Desktop as a Service provider/DaaS/Desktop as a Service/サービスとしてのデスクトップ(2015/7/23)

TechTargetジャパン用語事典
クライアントベースの仮想マシン(クライアントハイパーバイザー)
クライアントベースの仮想マシン/クライアントハイパーバイザー方式/client-based virtual machine(2015/7/22)

DaaSをオススメする3つの理由
単なる仮想デスクトップではない、エンドユーザーに喜ばれるDaaSとは?
クラウドの仮想デスクトップサービスであるDaaSは、サービスならではの多様なメリットが得られるとして近年注目されている。そんなDaaS選びのポイントは、クライアントおよびサーバ環境全体を考えたサービスであるかどうかだ。(2015/7/13)

業務課題から考えるデスクトップ仮想化 徹底解説【第1回】
物理PCと何が違うの? デスクトップ仮想化、基本の「き」
デスクトップ仮想化(VDI)が注目される背景や、どのようなメリットが期待できるのか、導入に向けての課題を解説する。(2015/7/10)

「モバイルワークスペース」の世界はすぐそこ
専用マウスで「iPad」作業も快適に、PCとの2台持ちを解消する方法とは?
iPad/iPhoneで利用できるマウスが登場した。VDIなどの仮想環境でWindowsアプリケーションを使用するときに利用可能だ。これさえあれば、iPadをローカルPCと同じように操作できる。(2015/6/30)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
「Chromebook」でWindowsアプリが動くの?
WindowsノートPCの置き換えとして注目を集める「Chromebook」。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。(2015/6/19)

「New Education Expo 2015」リポート
「Chromebook」が学校の“一押しノートPC”になれる4つの根拠
海外を中心に、教育機関での導入が進む米Googleの「Chromebook」。日本法人担当者の話を基に、教育機関にとってのChromebookのメリットと課題を整理する。(2015/6/18)

コストもパフォーマンスもストレージ次第
「SSD革命」がVDIのコストを下げる
階層化、ペルソナの管理ツール、フラッシュアレイは、仮想デスクトップユーザーの満足度を維持しながらVDIストレージのコストを抑えるのに役立つ。(2015/6/15)

IT部門のためのデスクトップ仮想化導入の勘所【第3回】
設計/開発業務に革新を System x CAD on VDIが切りひらく新たな地平
設計/開発部門で利用される3D CAD/CAEソフトには高機能なワークステーションが必須であり、新しいIT技術を活用しにくい状況にあった。これを打破するのが「CAD on VDI」である。現場業務はどう変わるのか。(2015/6/8)

複雑なWindowsライセンスの問題を回避
Windows ServerをPCで利用? DaaS対応で“斜め上”な手法が必要となる理由
DaaS環境でWindows Serverのデスクトップを使用すれば、複雑なWindowsライセンスの問題を回避することができる。だが、その代償としてアプリケーションの互換性に関する問題が浮上する。(2015/6/5)

モバイル端末に無頓着は許されない
タブレット/スマホとPCを一体管理、ビジネスユースなら夢物語ではない
ここ数年で、モバイル端末とクライアントPCが対等になってきている。デスクトップアプリとモバイルアプリの管理を統合する時期がきているのかもしれない。(2015/6/4)

IT部門のためのデスクトップ仮想化導入の勘所【第2回】
競争力強化には“攻め”のワークスタイル改革がカギ、その具体的な“道筋”とは
国内の労働人口が減少の一途をたどる中、労働者不足に起因する競争力の低下に危機感を持つ経営層も増えている。その解決の切り札がデスクトップ仮想化だ。これによってワークスタイル改革とコスト削減の両立を図る。(2015/6/3)

デバイスへのデータ保存なしでより安全に
iPhoneでAndroidアプリが動作、「仮想モバイルインフラ」は使いものになるか?
仮想モバイルインフラ(VMI)を使用すると、データセンターでモバイルOSをホストして、ほぼ全ての端末にOSを配信できるようになる。だが、VMIが成功するにはインターネット接続が必要など幾つかの課題がある。(2015/6/1)

IT部門のためのデスクトップ仮想化導入の勘所【第1回】
ワークスタイル改革で再燃するデスクトップ仮想化という選択
デスクトップ仮想化への関心が再燃している。背景にあるのは、IT技術の進化やワークスタイル改革に対する関心の盛り上がりだ。デスクトップ仮想化が企業にもたらす本当のインパクトとは?(2015/5/28)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:シンクライアント編【後編】
Chromebookが救世主に? 「シンクライアントは高すぎる」という学校への代替策
シンクライアントシステムは教育機関にとって、セキュリティ面や管理面でさまざまな利点があるが、膨大な導入コストがネックとなる。だが実は、コストが抑えられる代替策は幾つかある。(2015/5/11)

どちらがVDI基盤によりふさわしいのか
今さら聞けない「コンバージドインフラ」と「“ハイパー”コンバージドインフラ」の違い
コンバージド(垂直統合型)インフラとハイパーコンバージドインフラによって従来のデータセンターのサイロを縮小することができる。だが、そのやり方はインフラによって若干異なり、カスタマイズのしやすさにも差がある。(2015/5/7)

VDI vs, DaaS
クライアントPCは「クラウド」と「仮想化」へ、従来のPCはお役御免?
ある大学のグループは、デスクトップインフラのリフレッシュを検討していた。VDIを実装するよりもクラウドに移行する方が、同グループにとって最適な選択肢であることが判明した。(2015/4/17)

サーバストレージとの違い
ユーザーは常に斜め上を行く――IT部門がVDIストレージの管理に手を焼く理由
サーバとVDIではストレージの使い方が違う。その違いを理解しておくことは重要だ。サーバストレージはユーザー体験に直接の影響を及ぼさないが、VDIストレージは影響を与える。(2015/4/14)

1台で仕事用、個人用の使い分けを可能に
攻撃を受けるiPhone、Android これだけあるセキュリティ対策の選択肢
仮想化やモバイル端末を使って、社員が外出先で仕事をすることが増えている一方、企業データ保護は重労働だ。情報漏えい対策ツールを使った企業データの守り方とは。(2015/4/14)

実現のために幾つかの手法を紹介
仮想デスクップでCAD、3Dレンダリング 「vGPU」が欠かせない理由とは
仮想デスクトップでCADソフトや3Dレンダリングソフトを使用する場合、社内の仮想環境にはvGPUが必要になる。適切なvGPUを選択するには?(2015/4/13)

週間記事ランキング
「セーラー服とiPad」、教育ITの新たなシーンとは
女子高校生自らが明かす、私物iPadを利用した「反転授業」体験とは? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2015/4/10)

既存環境を生かしたVDI導入のヒント
今どきのデスクトップ仮想化導入は“1社完結”が賢い理由
限られた予算でVDI導入を成功させるには、サーバ、端末、ネットワークと必要な製品を全てそろえ、導入/保守サービスに至るまでをワンストップで提供し、かつロックインしないベンダーを選ぶことが大切だ。(2015/4/14)

VDIとDaaS 、普及の真実
「5年後、PCはほとんど仮想化される」はどうなった? 仮想デスクトップの成功と誤算
VDIもDaaSも、担当者が適切な状況で導入したとき、大きな力を発揮する。それぞれをどのような場合に使えばよいのかを説明する。(2015/4/9)

「VMware Horizon 6」でRDSホスト型が実現
機能追加でCitrixに迫るVMwareのデスクトップ仮想化
VMwareの「VMware Horizon 6」にはさまざまな新機能が追加されている。だが、Citrix製品に追い付くには、もっとプラットフォームに磨きをかける必要がある。(2015/4/6)

「タブレットでVDIは使いにくい」という企業へ
Windowsアプリの見た目を“iPadアプリ風”に変える新技術が登場
タブレットからWindowsアプリを利用する手段に、VDIなどの画面転送技術がある。ただし、単にWindowsアプリの画面を転送しても快適に使えるわけではない。この課題を解消するのが「アプリ変換」だ。(2015/4/6)

まずは正しい評価から
「デスクトップ仮想化」は何が何でもやらなくてはいけないことなのか?
全ての物理デスクトップPCが仮想化の対象になるのだろうか。デスクトップPCの評価は、仮想デスクトップインフラ(VDI)への大規模な投資を行う前に仮想化対象のPCを判断する一助となる。(2015/4/3)

WindowsアプリをMac、iOS、Androidへ配信
仮想デスクトップにも低価格の波、Parallelsが最大手2社に挑戦状
買収によってアプリケーション配信市場に参入するParallelsだが、デスクトップ仮想化ベンダーとして不動の地位を築いているCitrix SystemsおよびVMwareとの競争には多くの課題が付いて回る。(2015/3/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代データセンターのためのプロセッサ選定
次にデータセンターを刷新する際は、代替チップアーキテクチャを取り入れる必要がある。その理由について解説する。(2015/3/27)

Nutanixを採用した自治体
ベンダー任せにしない “自治体クラウド先駆者”の足立区が最新技術でVDIを構築
東京都足立区が基幹業務向けVDIをNutanixのハイパーコンパージドシステムで構築した。足立区はベンダー依存から脱却し、自らが主体となってシステム基盤や業務アプリケーションの刷新を進めている。(2015/3/25)

IT部門視点で考える
最終決戦DaaS vs. VDI 選択のポイントが分かった
「数台だけ仮想デスクトップをサポートすればよい」「一時的に仮想デスクトップが必要」「VDIの専門知識がない」というIT部門にはDaaSがお勧めだが……。(2015/3/23)

責任範囲で考えてみる
徹底比較:DaaSとVDIの運用管理はどちらが楽か
VDIの管理は従来のデスクトップの管理より優れている。だが、クラウドから仮想デスクトップをユーザーに配信すると、さらに物事が楽になる。(2015/3/17)

VDIのパフォーマンスを左右
デスクトップ仮想化用ハードウェアをどう選ぶ? 選定者必携のチェック項目
VDI導入では適切なハードウェアを選ぶことが不可欠だが、これは必ずしも難しいことではない。まず、使用するVDIソフトウェアに対応するコンポーネントのリストをベンダーが持っているかを確認することだ。(2015/3/11)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:シンクライアント編【中編】
学校のシンクライアント導入がうまくいかない「4つの理由」
教育機関が安全なクライアント環境を構築するのに、シンクライアントシステムは多くのメリットをもたらす。ただし、導入には越えなければならない幾つかのハードルがある。(2015/3/11)

SDN、VDIなど幅広い分野で利用されるVMware
仮想化技術で実用的なサービスを生み出した4つのユーザー事例
多くの企業が仮想化を活用して新たなサービスを展開している。TCO削減だけではない、ビジネスを活性化させるための仮想化とは。ネットワーク仮想化(SDN)やデスクトップ仮想化(VDI)など、4つのユーザー事例を紹介する。(2015/3/5)

実質的に無料にならない場合も
タダに弱い人ほど注意 失敗しない「無料アプリ仮想化ソフト」選び6カ条
「無料で使えるアプリケーション仮想化ソフト」といえば聞こえはいいが、厄介な事態を引き起こしたり、必要な機能が無かったりすることがある。事前に検討すべき6つの項目を紹介する。(2015/2/25)

それぞれのメリット/デメリットを検証
仮想デスクトップの緊急時対策を比較、「Hyper-V」「Windows To Go」は役立つ?
仮想デスクトップの災害復旧計画はどのように計画するのがよいのだろうか。Hyper-V、Windows To Go、ストレージレプリケーション、オフライン仮想デスクトップについて検証した。(2015/2/18)

モバイルシンクライアントの落とし穴
スマートフォンからデスクトップPC操作、その便利さと問題は
モバイル端末をシンクライアント端末として利用するときの操作性は徐々に改善されている。ただし、接続性やテキスト入力など、「使いにくい」と感じる点はまだ残っている。(2015/2/3)

VDIの2大障壁、コスト&パフォーマンス課題を解決
コストが10分の1に、低コストで高性能なデスクトップ仮想化構築の方法
コストとパフォーマンスがネックとなり仮想デスクトップインフラ(VDI)導入をとどまる企業は多い。だが、利用形態や用途を特定することで低コストかつ高パフォーマンスなVDI導入が可能になる。(2015/2/3)

週間記事ランキング
「Chromebook」と「Windows 10」のどちらが人気?
直近1週間の人気コンテンツランキングでは「Chromebook」と「Windows 10」に関する記事がランクイン。2015年はこの2製品がユーザーの関心を集めそうです。(2015/1/30)

教育ITニュースフラッシュ
ラグビー部の試合をデータ分析で“丸裸”に 慶應SFCが新施策
デスクトップ仮想化の性能問題をストレージ刷新で解消した立教大学の事例から、「Adobe Illustrator」が月額1000円以下で利用できる新プランまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/1/30)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:シンクライアント編【前編】
学校IT化の“無法地帯”を一掃する「シンクライアント」の威力
教育機関でITによる情報の利活用が進む中、急務となっているのがセキュリティ対策だ。その手段として教育機関が注目し始めた「シンクライアント」のメリットを検証する。(2015/1/29)

2014年は「DaaSの年」だったが、2015年は?
「Windows 10」か「Chromebook」か、2015年のデスクトップ仮想化の主役は?
専門家はDaaS、BYOD、Linuxのサポートを2014年の大きなトレンドだと考えている。2015年にはこれらのテクノロジーにまつわる弱点を解決する方法が誕生することを期待している。(2015/1/26)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
モバイル/クラウド、医療ビッグデータに関心、読者調査が示す医療IT最新トレンド
TechTargetジャパン会員を対象に医療機関のIT導入に関する調査を実施。本リポートではその概要をまとめた。(2015/1/19)

Amazon、Citrix、MS、VMware
どれを選ぶ? クラウドデスクトップ(DaaS)主要4サービス
Amazon、Citrix、Microsoft、VMwareが投資を続け、DaaSもようやく普及の兆しが見えてきた。DaaS市場全体を俯瞰しつつ、主要4サービスの最新動向を紹介する。(2015/1/16)

教育ITニュースフラッシュ
ソフトバンクのロボット「Pepper」を学習塾が活用、その狙いとは?
デスクトップ仮想化で公立学校のPC環境刷新を進める大分県豊後高田市の事例から、岐阜県教育委員会の仮想化によるサーバ統合の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/1/9)

2014年 記事ランキング(仮想化編)
Top10で振り返る2014年、仮想化のホットトピックは「デスクトップ」
デスクトップ仮想化を筆頭に、VMware環境のバックアップ、vSphere 5.5といったトピックが注目された2014年の仮想化関連の記事。記事ランキングからトレンドを探る。(2015/1/6)

課題はやっぱりライセンス
見えてきた、2016年にうわさされる“Microsoft DaaS”の片りん
米MicrosoftはDaaSのリリース準備を整えている。このDaaSは、DaaSがメインストリームテクノロジーとなるために必要な後押しとなるかもしれない。(2016/1/4)

「サーバ&ストレージ」ニュースフラッシュ
ネットアップが注力するハイブリッドクラウド戦略の全貌とは
ネットアップのクラウド環境向けストレージ製品群の発表、三井住友建設がデスクトップ仮想化環境にオールフラッシュストレージを採用した事例まで、サーバ、ストレージに関連する最新のニュースをお届けします。(2014/11/28)

仮想デスクトップかクラウドか
どこでもアクセス&データ保護を実現する2枚の切り札
デスクトップ管理ソフトウェアとクラウドバックアップツールを使えば、デバイスが故障しても従業員が会社のデータにアクセスできることを保証できる。ただ、目的が同じでも両者の採用する方法は異なる。(2014/11/17)

Windows仮想デスクトップをローカルで
MacユーザーにWindows環境を提供、「VMware Horizon FLEX」とは?
米VMwareの「VMware Horizon FLEX」では既存のテクノロジーを組み合わせて、オフラインの仮想デスクトップを提供する。だが、現時点ではこの製品がどれだけ普及するかは未知数だ。(2014/11/6)

VDIと抜群の相性を持つ
帰ってきた“ホットデスキング”で、あなたのオフィスが変わる
デスクやPCを必要とする従業員に対して、従業員よりも少ない数でやりくりする「ホットデスキング」。オーバーヘッドコストの削減に役立つが、十分なPCがないと、生産性の問題を引き起こす恐れがある。(2014/11/4)

週間記事ランキング
まだ「Windows」で消耗しているの? 試してほしい「Linux」の実力
次期OS「Windows 10」を待つなら「Linux」を検討してみるのも一考。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/10/10)

システムの運用も変わる
常識として知っておきたい「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」の違い
デスクトップ仮想化とサーバ仮想化は種類が異なる仮想化だ。これらの違いを知らなければVDI導入に失敗する恐れがある。(2014/10/3)

「Windows 8」「VDI」は過大評価か
アナリストのIT市場予測を検証、あの先進技術は結局どうなった?
アナリストの予測や宣伝をうのみにすると、世のIT部門は皆、デスクトップを仮想化し、BYODを導入し、MDMソフトウェアを使っていると思いがちだ。だが、現実は違う。(2014/9/26)

デスクトップ仮想化のススメ
Windows XPを捨てられない企業が知りたがる“とっておき”の裏技
Windows XPのサポート終了は、直前になって大騒ぎになったが、今も多くの企業がXPを使っている。仮想化で、セキュリティやハードウェア互換性の問題を回避しつつ運用できるという考えもある。(2014/8/28)

「Chromebook」からの転用も可能
“究極の安全ノートPC”をつくるには? 「モバイルシンクライアント」の勧め
外出先で利用するノートPCに、社内の重要情報を入れておくのは危険――。そう考える企業であれば、「モバイルシンクライアント」が有力な選択肢となる。(2014/8/21)

「デバイス認識」でどのデバイスでも使いやすくなる?
“真のスタートボタン”だけではない、「Windows 9」の正体を予測する
「Windows 9(仮称)」の注目機能は、復活する真のスタートボタンやスタートメニューだけではない。デバイスの種類によって動作を変える「デバイス認識」がもたらす影響を探る。(2014/8/19)

向き不向きがあるVDIとDaaS
やはりWindowsライセンスが重しに、DaaSを選べないユーザーの不平不満
クラウド型デスクトップには多くの利点があるが、欠点が全く無いわけではない。企業によっては、信頼性やレイテンシ、ライセンス、セキュリティなどの問題がネックとなり、最良の選択肢とはならない場合もある。(2014/8/18)

日本語版Chromebookにも対応
ChromebookでExcelが使える、Ericom“HTML5レシーバー”の実力とは?
HTML5 Receiverは一般的に「便利だけど動作が重い」と言われがちだ。デスクトップ仮想化製品ベンダーの中でもHTML5レシーバーにいち早く取り組み、改良を行ってきたというEricom製品は実用に値するのか?(2014/8/12)

この10年で教育予算は大幅削減
「Windows XP」移行の最終案内 もう仮想デスクトップしかない?
予算の削減が著しい教育機関では、いまだに「Windows XP」からのOS移行に苦労している。米国の教育機関では、コスト面の理由からデスクトップ仮想化を利用し、成功を収めている。(2014/8/12)

Computer Weekly製品導入ガイド
ベンダーの不透明なソフトウェアライセンスに対抗する方法
ソフトウェアの明快なライセンシングを求めるキャンペーンを展開するトンプソン氏に、コンプライアンス順守を証明し、ベンダーの恣意的な要求に対抗する方法について話を聞いた。(2014/6/27)

「Mac」「Chromebook」の猛追を受けるWindows
複雑なWindows 8ライセンスに込められたMicrosoftの狙いとは?
Windowsのライセンス管理は、基本的な用途であれば比較的シンプルだ。だが、ビジネスで利用する場合は事情が異なる。企業ユーザーとデスクトップ管理者の前には、オプション、制限など対処すべきことが山積している。(2014/6/24)

何がうれしくなるの?
PCを“シンクライアント”に転用する一番シンプルな方法
VDI(仮想デスクトップインフラ)を展開する準備ができても、デスクに大量のPCが置かれている。それらはシンクライアントに転用可能だ。ただし、適切な方法で転用しないとVDIの導入効果が小さくなってしまう。(2014/6/4)

“いつもと同じ”で取り残されないために
“PC刷新でWindows XP移行”はもう古い 多様化する移行方法
「Windows XP」から新OSへの移行は、“いつもと同じに”行う必要はない。例えば、DaaSを活用する選択肢がある。一方で、業界によっては、旧OSを使い続けることの影響が思うように理解されないケースもある。(2014/5/7)

モバイルでWindowsアプリをどう使うか
タブレットで仕事はもう普通? 数少ないWindowsアプリのためにPCを用意する企業のジレンマとは
BYOD(私物端末の業務利用)によって企業におけるアプリケーションへのアクセス方法が大きく変わる中、デスクトップ仮想化は、従来のWindowsアプリケーションを新しいワークスタイルで活用するのに役立つ。(2014/5/2)

ガートナー サミット 2014リポート
2020年には「パーソナルクラウド」へ、変化するクライアント環境
2020年までに企業のクライアント環境は大きな変化を遂げる。今後のクライアント環境を考えるために、デスクトップ仮想化の現状、2020年に到来する新しいクライアント環境へのステップを提示する。(2014/4/28)

教育ITニュースフラッシュ
公立高校が“プロ仕様”の液晶ペンタブを導入、その使い道とは?
北海道の公立高等学校が高性能の液晶ペンタブレットを導入した事例から、ついに本格始動した「国産MOOC」の動きまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/4/18)

仮想デスクトップで遭遇
モバイルユーザーが知りたい「外出先からのリモート接続はなぜ切れるのか」
仮想デスクトップを使って仕事に必要なデータにアクセスしているモバイルワーカーは、リモート接続に関連して何かしらの問題に遭遇する場合がある。だが、そうした問題は解決が可能だ。(2014/4/17)

Webブラウザだけで大丈夫?
日本上陸前に確かめたい 低価格PC「Chromebook」の本当の使い勝手
日本上陸がうわさされる「Chrome OS」搭載の「Chromebook」。Webブラウザでクラウド上のアプリケーションを使うのが特徴で、価格の安さもあり注目を集める。使い勝手を探った。(2014/4/7)

仮想環境のHAクラスタ製品 選定ポイント【第1回】
仮想化特有の課題がある、VMware環境の“従来型”HAクラスタ
仮想環境においても物理環境と同様のHAクラスタ構成を組めばよいと思われがちだが、実はそう簡単ではない。物理環境のHAクラスタ製品を仮想環境で使用した場合に起こる3つの課題について整理する。(2014/4/7)

業務効率を目指した「文書業務戦略」
ビジネス環境の変化に対応した「これからの文書業務」の在り方
文書業務を取り巻く環境が変わりつつある。モバイルやクラウド、グローバル化などにより、文書のやりとりはますます複雑化している。そうした中、文書業務の効率を高めていくにはどうしたらよいだろうか。(2014/4/2)

コストを減らしてITとユーザー両方の生産性を上げる
利便性が上がっても生産性が下がる? 「仮想デスクトップのワナ」からの脱却
デスクトップ仮想化導入では、ユーザーの利便性と生産性を両立できない例が増えている。そこに潜む問題と対策について解説する。(2014/3/31)

拡張性や運用効率も視野に
万全な事前検証で、デスクトップ仮想化を“最速構築”する方法
「導入に時間がかかる」「構築が難しい」といわれるデスクトップ仮想化。成功の鍵は事前検証にあるが、そのための設備や予算がない企業も多い。これらの難題を一掃し、さらに拡張性も見込めるソリューションがある。(2014/3/20)

モバイルエクスペリエンスも進化
クラウド展開が容易になった、XenDesktop 7.5/XenApp 7.5の進化
シトリックスのデスクトップ仮想化およびアプリケーション仮想化ソフトの新バージョン(7.5)が2014年3月末に提供される。同社が2012年から取り組んできた「Project Avalon」のミッションであるクラウド対応が実現した。(2014/3/18)

必要なときに必要なだけPC環境を利用
Windows 7と相性が悪いDaaS、ライセンス問題の解決は可能か
保守が難しく費用が掛かるVDIと比べ、クラウド型仮想デスクトップサービスのDaaSはあらゆる面で魅力的なサービスだ。だが、DaaSにはOSに絡む重要な問題がある。(2014/3/10)

IT管理者の夢を実現できるが……
Amazonが本気で提供する仮想デスクトップ、利用をためらう理由とは
米Amazon Web Servicesが提供するクラウドベースのデスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」を詳しく見ていこう。DaaSであるAmazon WorkSpacesに移行するメリット/デメリットを考える。(2014/3/5)

デスクトップ仮想化に関する調査リポート
VDI中心のデスクトップ仮想化市場、ユーザーが重視する製品選択基準は?
普及期を迎えつつあるデスクトップ仮想化だが、デスクトップ仮想化方式ではVDI(仮想PC)以外の知名度はまだ低いようだ。また、インフラ構築の難しさから性能に不満を抱えるユーザーが少なくないことも明らかに。(2014/2/27)

サーバ仮想化に関する調査リポート
技術革新の進むサーバ仮想化、残る課題は運用管理
TechTargetジャパンでは2014年1月にサーバ仮想化に関する調査を実施。回答者の3分の2がサーバ仮想化を導入済み・導入予定と回答するなど、すっかり当たり前の技術となったサーバ仮想化。残る課題はやはり運用のようだ。(2014/2/27)

見落としがちなROIとパフォーマンスのポイント
仮想デスクトップ導入について、あなたが恐らく気付いていないこと
「VDI(仮想デスクトップ)導入ではROIとパフォーマンスが大事」。その通りだ。だが、この説明だけではカバーできない、もっと重要なことがある。(2014/2/27)

製品選びで重要な3つのポイントを解説
モバイルでVDIは最適解ではない デスクトップ仮想化の真実
既にデスクトップ仮想化を導入している経験者は、製品選びの重視点を「パフォーマンス」「運用管理性」「費用対効果」と指摘する。来たるスマートデバイス活用も視野に入れた最適な製品選びの基準とは?(2014/2/27)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【最終回】
モバイル活用でデスクトップ仮想化を無視できない3つの理由
モバイルデバイスをビジネスで活用する上で有力な手段となるデスクトップ仮想化。本稿では、デスクトップ仮想化がなぜビジネスのモバイル化において重要なのか、3つのポイントで解説する。(2014/2/20)

省電力サーバの未来
HP Moonshotサーバは電力コスト問題の福音となるか?
迫り来るエネルギー問題への取り組みとして新しいサーバが開発されている。このサーバは、データセンターのハードウェアよりもノートPCとの共通点を多く備えている。(2014/2/14)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第5回】
デスクトップ仮想化導入で準備すべき技術的なポイント
デスクトップ仮想化プロジェクトを進めるに当たり、サーバ、ストレージ、セキュリティなど、技術的に準備・検討しておかなければならないポイントを解説する。(2014/1/30)

徹底解説! VMware Horizon Suiteの世界【第1回】
EUCを再定義する「VMware Horizon Suite」のコンセプトと主要機能
ヴイエムウェアが提供するEnd User Computing(EUC)の包括的なプラットフォーム「VMware Horizon Suite」は、どのようなコンセプトで何を実現するのか。主要な機能の概要を解説する。(2014/1/27)

デスクトップ仮想化導入事例
富士市役所が運用性を極めた3世代目システムを稼働、そのシステム構成を大解剖
静岡県富士市役所は、2014年1月に3世代目のデスクトップ仮想化システムを稼働させた。サーバ仮想化でコストを下げ、シンクライアント専用OSで運用性を極めた。(2014/1/23)

当面はなくならないクライアントPC
タブレット信者も諦める「会社ではPCを使った方がいい10の理由」
タブレットやスマートフォンの業務利用が活発だが、これまで使ってきたクライアントPCはどうなるのか。実は安易にクライアントPCをタブレットなどの置き換えない方がいい理由がある。(2014/1/20)

週間記事ランキング
「Windows」を丸ごとUSBメモリに入れるメリット/デメリット
Windowsのデスクトップ環境をUSBメモリで持ち運べる「Windows To Go」の利点と注意点とは? 直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/1/17)

既存DaaSとの違いを分析
「Amazon WorkSpaces」が再発明するかもしれないDaaSの可能性
Amazon Web Servicesが新しく打ち出したDaaS「Amazon WorkSpaces」は、従来のDaaSプロバイダーにとって脅威になるのだろうか。既存DaaSにあってAmazon WorkSpacesにないもの、またその逆を探る。(2014/1/17)

提供ベンダーが急増
いよいよ試す時期に来たクラウドデスクトップ「DaaS」、最新動向は
この5年間、楽観的な業界ウオッチャーたちは毎年その年が「VDI(Virtual Desktop Infrastructure)の年」になると予測してきたが、これに終止符を打ち、代わってDaaS(Desktops as a Service)を声高に訴え始めた。DaaSの年は本当にあり得るのか?(2014/1/15)

【お知らせ】サーバ仮想化/デスクトップ仮想化の導入に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に「サーバ仮想化/デスクトップ仮想化導入」についてお伺いします。(2014/1/14)

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「iPad mini Retina」がどこか物足りない理由
デザイン、パフォーマンス、ディスプレー品質などが好評価の「iPad mini Retina」ですが、一部のユーザーには不向きな面もあるようです。人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2014/1/10)

BYODも手軽に実現、ただし対応USBメモリが必要
WindowsがUSBメモリに入る「Windows To Go」は使えるか?
Windowsのデスクトップ環境をUSBメモリで持ち運べる「Windows To Go」。企業にとって非常に役に立つ機能だが、他の多くの機能と同様、万能ではない。利点と注意点をまとめた。(2014/1/10)

2013年 記事ランキング(入門記事編)
「入門記事」で振り返る2013年、読者がさくっと知りたかったこととは?
TechTargetジャパンでは、製品/サービスの技術や機能の基礎を解説する入門記事を多数公開しています。本稿では2013年公開の入門記事の中から、特に読者の関心が高かった記事をランキング形式で紹介します。(2014/1/9)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第4回】
5つの仮想化方式を一覧表で比較 〜デスクトップ仮想化導入で準備すべきこととは
デスクトップ仮想化プロジェクトを実行する上で準備・理解しておくべきポイントをまとめる。特に重要なポイントであるデスクトップ仮想化方式については一覧表(ダウンロード可能)で整理する。(2013/12/27)

VDI不要のBYODの世界がもうすぐ実現
「MacBookがオフィスを席巻する日」に備えて今からできること
企業向けデスクトップ市場ではWindows端末が圧倒的なシェアを誇るが、BYOD(私物端末の業務利用)のおかげで、MacBookやモバイル端末を気軽に使うユーザーが増えている。(2013/12/26)

医療機関のIT導入に関する調査リポート
「医療クラウド」「仮想化システム」に注目、読者調査で分かった医療ITトレンド
医療機関に勤務する会員を対象に実施したIT導入に関する調査リポート。電子カルテなどのIT導入状況、導入目的や期待する効果、関心のあるトレンドなどが明らかになった。(2013/12/17)

コストと機能を解説
クラウドデスクトップ「Amazon WorkSpaces」は本当に安い? 他社と比較する
Amazonは、同社のDaaS「Amazon WorkSpaces」の総所有コストについて、オンプレミス型VDIの半額と主張している。では、他のDaaSとのコスト比較では、どの程度の優位性があるのか?(2013/12/12)

IaaSの枠を超えたサービスがAWSから次々に
クラウドの“勝ち組”Amazonに浮上するベンダーロックインの懸念
2013年11月に実施されたAWSのカンファレンスでは、新しいデータストリーミングサービスの提供やデータベースおよびデータウェアサービス機能の拡充などが発表された。そんな独走状態のAWSにユーザーからは不安の声も。(2013/12/4)

両社の矛盾するコスト試算
Windows Server 2012 R2とVMware、ハイブリッドクラウド向け機能が主戦場
MicrosoftのサーバOS新版がリリースされた。パブリック/プライベートクラウド展開戦略の見直しをCIOに提案したい。(2013/12/4)

英Virgin Group子会社事例
英Virgin Management、IaaSとBYODで欠点だらけのITインフラを刷新
英Virgin Group子会社の経営サービス企業である英Virgin Managementは、ITインフラをIaaSプラットフォームに移行し、IT費用の削減とBYOD(私物端末の業務利用)導入を実現した。(2013/11/25)

DaaSベンダー買収で「Horizon View」が新展開
VMwareのデスクトップ戦略はどう進む? 2014年を予想する
VMwareがDaaSを手掛ける米Desktoneを買収したことは、VDIソリューション「VMware Horizon View」に少なからず影響を及ぼすだろう。今後、Desktone製品とHorizon Viewがどのように調和するかを予想した。(2013/11/22)

ベンチャーは主導権を守れるか?
ハイブリッドフラッシュアレイ市場で後れを取った大手ベンダーの逆襲
ここ2、3年に起きたフラッシュストレージの大革命は、ベンチャー企業が中心を担っていた。しかし、この流れが変わり始めたかもしれない。(2013/11/19)

デスクトップ仮想化を使うケースも
「iPadより安く、移行が簡単」 教育機関で勢いを増すWindows 8タブレット
Windows 8タブレットの安全な導入に関して、企業の管理者は教育業界のIT担当者から幾つかの教訓を得ることができる。(2013/11/8)

「大手ベンダーや大手SIを利用したくなかった」
クラウド導入を進める英ジャガー・ランドローバーが大手ベンダーに抱く不満
仮想化、自動化、デスクトップ仮想化によりITを刷新した英自動車メーカーのJaguar Land Roverは、インフラのIT効率、アジリティ、拡張性をさらに高めるため、クラウドの導入を図っている。(2013/11/6)

「デスクトップOSとしてのAndroid」が気になる人のために
AndroidをPCで動かす方法と、5つの注意点
Androidをデスクトップ端末で使いたい――。こうしたニーズに応えるのが、仮想マシンでAndroidを使う方法だ。その具体的な手段と、注意すべきポイントをまとめた。(2013/10/28)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第3回】
業界別に見る デスクトップ仮想化による課題解決
代表的な業界(金融、製造、流通・小売り、社会基盤)におけるデスクトップ仮想化の適用例を解説する。デスクトップ仮想化を自社のビジネス課題に適用するためのヒントとしてほしい。(2013/10/10)

仮想デスクトップをサービスとして利用する
デスクトップ仮想化の価値を最大化する極意とは?
生産性向上や事業継続性の確保などのメリットで利用が拡大するデスクトップ仮想化。近年になりVDI環境をサービスとして提供するDaaSが相次ぎ登場している。果たして、そのメリットとは。(2013/10/18)

製品導入ガイド
デスクトップ仮想化導入を成功させる提案依頼書(RFP)作成法
ITベンダーからより良い提案を受けるには、適切な情報を盛り込んだ提案依頼書(RFP)が不可欠だ。デスクトップ仮想化の導入を成功させるRFP作成のノウハウを伝授する。(2013/10/1)

デスクトップ仮想化成功のポイント
Windowsデスクトップはなくならないが……アプリ提供方法が要に
デスクトップはもはや主役ではない。肝心なのはアプリケーションだ。デスクトップ仮想化プロジェクトを導入する際に念頭に置くべきアプリケーションの扱いについてアドバイスする。(2013/9/4)

3000ユーザー分のエンドポイントをどう守る?
PCの新規購入なし、モバイル利用も安心――デスクトップ仮想化の効用
複雑なエンドポイント管理というパズルのピースはたくさんある。エンドポイント管理には、スイスアーミーナイフのように万能なアプローチは今のところ見つかっていない。(2013/8/22)

デスクトップ仮想化で初めてGPUを仮想化
モバイル向け機能を強化、シンプルになったXenDesktop 7の見どころ
2013年7月10日にXenDesktopの新しいバージョン「Citrix XenDesktop 7」が提供開始された。画面転送速度の向上や、VDIでは初めて成功したGPUの仮想化機能など、モバイルを意識した数々の強化が施されている。その一部を紹介しよう。(2013/8/6)

週間記事ランキング
古いスマートフォン/タブレット、愛すべき相棒たちのリサイクル術
思い出が詰まった古いスマートフォンやタブレットをどうしていますか? まだ動作するのであれば、新しい付き合い方をしてみてはどうだろう。直近1週間の人気コンテンツをランキング形式で紹介します。(2013/7/26)

ITの課題別にメリットを解説
基礎から知る、初めてのデスクトップ仮想化
サーバとストレージの仮想化は導入済みだが、デスクトップ仮想化は考えていなかったという人へ。デスクトップ仮想化に詳しいDell Wyseのジェフ・マクノート氏が、デスクトップ仮想化の基礎知識を簡単に説明する。(2013/7/25)

クラウド/仮想化/ビッグデータ関連のコンテンツを30本以上掲載
Hitachi Platform Solutions World 2013 on Virtual
クラウド/仮想化/ビッグデータ関連のコンテンツを30本以上掲載するバーチャルショールーム「Hitachi Platform Solutions World 2013 on Virtual」。次世代のIT基盤を形作るソリューションとはどのようなものか、動画を交えて詳しく解説していこう。(2013/7/13)

画面転送速度や操作性、管理性に工夫
iPadやAndroid端末からWindowsアプリが使える「リモートデスクトップ」10選
スマートフォンやタブレットからWindowsのデスクトップやアプリを利用可能にする「モバイル端末用リモートデスクトップ製品」が充実しつつある。主要製品をまとめた。(2013/7/11)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン
デスクトップ仮想化を実践するためのポイントを解説する。デスクトップ仮想化がもたらす価値、費用対効果の考え方、技術的なポイントなどを整理する。デスクトップ仮想化導入のガイドラインとして参考にしてほしい。(2014/2/20)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第2回】
デスクトップ仮想化のトータルコストを削減する効果的な手段
物理PCに比べ導入コストが高いといわれるデスクトップ仮想化。だが、両者の単純な比較は無意味だ。デスクトップ仮想化の投資対効果を考えるポイント、投資対効果を高めるためにトータルコストを削減する方法を紹介。(2013/7/4)

やがて、アプリがデスクトップに取って代わる
「Windows as a Service」はモバイルユーザーを救うか?
デスクトップを丸ごと配信するデスクトップ仮想化(VDI)は、Windowsアプリをモバイル端末から利用する有力な手段だった。代替手段が充実する中、VDIを使い続ける必然性はあるのだろうか?(2013/7/3)

イベントはもはやモビリティの国際見本市
モバイル市場に吸い寄せられる仮想化ベンダー
多くのITベンダーがデスクトップ向けソリューションからモバイル向けにシフトしている。特に、Citrix、VMwareといった仮想化ベンダーはその動きが顕著だ。(2013/6/25)

XP移行、残された時間でできることは
XP移行を検討していない企業が株主から訴えられる!?
Windows XPのサポート終了まで後1年を切ったが、多くの企業はいまだに重要なビジネスアプリケーションをXPで運用している。米国では、XP移行を検討していない企業が株主から訴えられるケースも出ている。(2013/6/20)

DaaSの光と影【前編】
クラウド型デスクトップ、DaaSのコストを安くする方法
初期投資やインフラ管理いらずでデスクトップ仮想化を実現できるDaaS。DaaSを利用する場合と社内でVDIを構築する場合では、どちらがコストを安くできるのか。(2013/6/10)

ツールは不可欠。でもそれだけでは不十分
山梨県の事例に学ぶ、やって分かったソフトウェア資産管理、4つのポイント
コスト最適化、コンプライアンスの観点からソフトウェア資産管理の重要性が一層増している。支援ツールも複数存在するが、実際にはツールだけでは解決できないさまざまな問題がある。(2013/6/6)

データ保護のエキスパートが語る
サーバ仮想化がBCP/DRのための最大のチャンスである理由
多くの企業がデータ管理で直面している課題は複合的だ。事業継続計画(BCP)/災害対策(DR)も、データ増大、データセキュリティ確保などの課題とともに対応する必要がある。仮想化を活用して対策を進めるコツとは。(2013/5/31)

デスクトップ仮想化導入のガイドライン【第1回】
企業の成長を維持、加速させるデスクトップ仮想化の真価
生産性向上や事業継続性などさまざまなメリットが取り沙汰されるデスクトップ仮想化。だが、本当の価値は「企業の成長を維持、加速させる」ことに他ならない。デスクトップ仮想化が持つ2つの側面からその真価を解説する。(2013/5/21)

Windows RT援護射撃で“出し惜しみ”
iPad/Android版Office、2014年10月登場のうわさ
MicrosoftはWindows Phone/Windows RTタブレット用Officeの新版をリリースしてからでないと、iPad/Android版Officeを販売しない計画だという。タブレット市場にWindows RTの足場を築く戦略のようだ。(2013/5/17)

世界662人に調査
VDIユーザーが最も使う「アプリ仮想化製品」はどれだ?
デスクトップ仮想化を活用する企業は、どういった運用形態を採用しているのか。企業規模別の導入意欲は。調査結果をひも解くと、意外な事実が明らかになった。(2013/5/9)

デスクトップ仮想化の成否はストレージの設計で決まる
IDCアナリスト対談:デスクトップ仮想化を成功させるための条件とは
デスクトップ仮想化導入の際に課題となるコストとパフォーマンス。その鍵を握るのはストレージである。では低コストで高パフォーマンスを得るに何をすればいいのか。IDCのアナリストとストレージの専門家が語る。(2013/4/26)

VDAとはどう違う? CSLの中身
AndroidやiOSは料金上乗せ、Windows 8のBYODライセンスにユーザーの評判は?
Windows 8で導入された年間ライセンス「Companion Subscription License」(CSL)では、従業員の私物端末をサポートするためのコストを削減できるかもしれない。(2013/4/24)

IT資産管理製品紹介【第3回】
セキュリティ対策とIT資産管理を統合した「SKYSEA Client View」
国内シェア上位のIT資産管理製品ベンダーを取材する本連載。今回はセキュリティ対策とコンプライアンスにフォーカスした機能群と扱いやすさで定評のある「SKYSEA Client View」を紹介する。(2013/4/18)

代表的ツールを紹介
組み込みOSをさまざまなハードで実行、エミュレーションツールとは?
デスクトップ仮想化の主な使い方の1つは、1台のマシンで複数のOSを実行することだ。だが、組み込みOSの場合、サポートされていないハードウェアで実行するにはハードウェアエミュレーションツールが必要になる。(2013/4/12)

自社に適した端末の種類を知る
デスクトップ仮想化環境で使える4種のクライアントを比較する
デスクトップ仮想化(VDI)環境で利用できる端末はPCやシンクライアントだけではない。ゼロクライアントやタブレットPC、スマートクライアントといった選択肢もある。それぞれも長所/短所をまとめた。(2013/4/3)

主要3製品を比較、アプリケーション仮想化製品選びのポイント【前編】
アプリケーション仮想化でCitrix XenAppを選ぶ理由とは?
OSとアプリケーションを切り離す技術であるアプリケーション仮想化には、さまざまな製品が出回っている。前編では、Citrix XenAppの特徴とともに、最新バージョン6.5の機能を解説する。(2013/3/27)

IT資産管理製品紹介【第2回】
IT資産管理の自動運用を見据えた「LANDesk Management Suite」
国内シェア上位のIT資産管理製品ベンダーを取材する本連載。今回は管理対象のクライアントPCが数千台規模の企業に多くの導入実績を持つ「LANDesk Management Suite」を紹介する。(2013/3/22)

最大の困難はWindowsのセキュリティ管理
困難を乗り越えて7カ所の病院にVDIを導入した米陸軍
7カ所の病院で大規模な仮想デスクトップインフラ(VDI)を構築した米陸軍医療部隊の事例。VDIプロジェクトで直面した課題やユーザーの反応についてインタビューした。(2013/3/21)

企業の災害対策に関する読者調査リポート
年々増加するBCP関連ツールの導入と運用、企業の災害対策の最新状況は
企業の災害対策に関する読者調査を実施。2011年、2012年の調査結果との比較で企業におけるBCP対策の進捗状況が分かる。企業が直面する新たなリスクとその対応とは。(2013/3/21)

IT資産管理製品紹介【第1回】
操作ログ中心の資産管理でセキュリティ対策、効率化を支援する「LanScope Cat7」
仮想化、クラウドによってシステム構成が複雑化している今、より確実かつ効率的なIT資産管理が求められている。IT資産管理ツールで国内シェア上位を占めるベンダーは、どのような支援策を用意しているのだろうか。(2013/3/15)

仮想デスクトップ方式の選択が鍵
知らないと損する、デスクトップ仮想化の初期コストを下げる方法
導入に多額のコストが必要と思われがちなデスクトップ仮想化。だが、最適な実装手法の選択を通じて導入コストを削減でき、ROIを高めることも可能になる。(2013/5/1)

仮想化、クラウドで求められる要件も変化
失敗しないIT資産管理ツールの選び方
仮想化、クラウドによってシステム構成が柔軟に変化する今、IT資産管理ツールに求められる要件も変わりつつある。今あらためて、IT資産管理ツールを導入する際のチェックポイントを整理する。(2013/2/22)

コンプライアンス、セキュリティへの危機意識が増大
【市場動向】“システムの可視化”と分かりやすさがIT資産管理ツールの鍵に
無駄なコストの削減が主目的だったIT資産管理も、仮想化、クラウドの浸透によってその意義が変化している。IDCジャパンのアナリスト 入谷光浩氏の話から、IT資産管理ツールに対する企業の期待を探る。(2013/2/8)

NEWS
シトリックスのVDI環境向けシンクライアント、アイネットが発売
アイネットは、デスクトップ仮想化(VDI)向けシンクライアント端末を発表した。シトリックス・システムズ・ジャパンのVDI関連技術「Citrix HDX」用のプロセッサを搭載する。(2013/2/7)

あらためて見直すWindows RTの利点
Microsoftの“OS統一戦略”がもたらす最大のメリットとは?
Windows 8とWindows RTタブレットを企業で使う場合、管理面でさまざまな問題がある。だが、“エンドユーザー重視”という特性に注目すれば生産性向上につながる大きなメリットが得られる。(2013/2/7)

Windows Server 2012のHyper-Vと比較
Windows 8 クライアントHyper-Vのインストール方法と特徴
Windows 8のクライアントHyper-Vは、サーバ版Hyper-Vから多くの利点を引き継いでいる。クライアントHyper-Vのシステム要件や機能、インストール方法、Windows XP Modeとの違いなどを解説する。(2013/2/6)

アナリストに聞くデスクトップ仮想化動向
【技術動向】続く技術進化とデバイス多様化で、着実に増えるデスクトップ仮想化導入
取り立てて新しい分野というわけではないデスクトップ仮想化。だが、市場は着実に伸びているという。ベンダーによる地道な技術革新と業務端末の多様化が後押しする。(2013/2/4)

16ビットアプリはもう安心して使えない?
レガシーアプリ、Windows 8移行の勘所
16ビットアプリケーションを使い続けている企業も多い中、Windows 8にレガシーアプリケーションを移行する際には、どのような点に留意すればよいのだろうか。(2013/2/1)

ハードウェアやネットワークとともに考える
デスクトップ仮想化環境で“信頼性+可用性”を実現する手法
仮想デスクトップ環境にはその仕組みから、高い信頼性と可用性を欠くことができない。では、その実現手法とは?(2013/1/31)

VMware View/Citrix XenDesktopを簡単、低コストに試す
仮想デスクトップ導入前に検証すべき4つのポイント
VDIに不慣れな企業にとって、事前検証は導入に当たって非常に重要だ。では、どこをポイントに確認すべきか。その手法と検証に活用を見込めるソリューションを解説する。(2013/1/31)

3つの選択肢を紹介
仮想デスクトップでWindows 8のタッチインタフェースを再現するには
Windows 8のタッチインタフェースを疑似体験するために、仮想デスクトップで再現する3つの方法を紹介する。(2013/1/28)

「Windows 7で問題がなければ、8への移行は勧めない」
Microsoftに聞く「Windows 8を導入すべき理由、見送るべき理由」
Windows 8について「発売後1カ月で4000万本を販売した」と発表したMicrosoft。今あらためて、“企業におけるWindows 8の価値”を聞く。(2013/1/22)

ホワイトペーパーランキング
2012年、仮想化で最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
仮想環境の保護、デスクトップ仮想化――。仮想化関連のホワイトペーパーの中から、2012年に多く読まれた上位10本を紹介する。(2013/1/17)

時間の節約だけではないVDIのメリット【後編】
デスクトップ仮想化で驚異の高速化を実現した“ダブルホップ”手法とは?
デスクトップ仮想化(VDI)ベンダーに「これほど巧みにVDI技術を活用したIT部門は他に見当たらない」と言わせた米小児病院。秘密はXenAppを用いた“ダブルホップ”アーキテクチャにある。(2013/1/16)

ホワイトペーパーランキング
2012年、データセンター関連で最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
10GbEへの移行やNAS、仮想環境やバックアップ環境の改善――。2012年に多く読まれたデータセンター関連のホワイトペーパー上位10本を紹介する。(2013/1/15)

課題解決ナビ
クライアントPCの設定作業を楽にしたい
配布する台数が多くなるとIT部門にかなりの負担が掛かるクライアントPCの設定作業。この作業負荷はどうすれば軽減できるのか。具体的な解決策を紹介しよう。(2013/1/15)

使い勝手に大きな課題
スマートフォンでデスクトップ仮想化を使うべきでない、これだけの理由
PC向けのアプリケーションを動かすためにスマートフォンやタブレットでデスクトップ仮想化を試す企業が増えている。だが使い勝手は良くない。企業はモバイル向けデスクトップ仮想化をどう考えるべきか。(2013/1/10)

アプリケーション仮想化Q&A【後編】
アプリケーション仮想化の2大製品、ThinAppとXenAppの違いとは?
アプリケーション仮想化を代表する2製品の違いを解説する。また、アプリケーション仮想化の導入で考えられるネットワーク上の課題、不適合なアプリケーションとは。(2013/1/10)

時間の節約だけではないVDIのメリット【前編】
「VDIなしでは考えられない」米小児病院のデスクトップ仮想化事例
「デスクトップ仮想化インフラ(VDI)が手放せない」というほどVDIのメリットを享受している米小児病院。一体、何がそんなにすごいのか? そして、導入のきっかけとは?(2013/1/9)

診療所・病院のIT化に関する読者調査リポート
最も導入・更新したいのは「電子カルテ」、読者調査が示す医療ITの現状
診療所・病院に勤務する会員に実施したIT化に関する調査リポート。IT化の現状や目的、期待効果などが明らかになった。(2013/1/9)

ホワイトペーパーランキング
2012年、情報セキュリティで最も読まれたホワイトペーパーはこれだ
スマートフォンセキュリティに高い関心、暗号化など伝統的な対策にも注目――。2012年に多く読まれた、情報セキュリティに関するホワイトペーパー上位10本を紹介する。(2013/1/8)

VMware ThinAppによるアプリケーション仮想化
【事例】レガシーの壁を乗り越えたサッポログループ、アプリ仮想化でWindows 7へ移行
企業のWindows移行でネックとなるのがレガシーシステムだ。サーバとクライアントが密に結びついてため、容易にクライアント環境を変えられない。その状況をサッポログループはアプリケーション仮想化で乗り切った。(2012/12/26)

自社に最適な仮想デスクトップを知る
VDI vs. DaaS――管理者を悩ませる2つの仮想デスクトップ、選択の基準とは
VDIとDaaSの間には共通点も相違点も多いため、どちらを選ぶかを決めるのは難しい。管理性、カスタマイズ性、価格、接続性など、選択に当たって確認すべきポイントを解説する。(2012/12/19)

現場経験豊富なエキスパートが指南
デスクトップ仮想化導入の失敗を避けるための心得
多くの企業の関心を集めている「デスクトップ仮想化」。その導入プロジェクトに取り組む企業が増える中、「“何となく”デスクトップ仮想化を進めると、失敗する可能性が高まる」と警鐘を鳴らす専門家もいる。(2012/12/21)

Honda Hybrid Cloud構想
【事例】世界6極をVMwareで統合、要件決めたら“一気に作る”ホンダのIT文化
災害対策とグローバル対応から、VMwareソリューションで共通基盤を整備したホンダ。標準的な仮想化基盤の構築、DR機能の実装、仮想デスクトップ導入の3つを実現した。(2012/12/13)

タブレット市場を狙うMicrosoftの勇み足か
64ビットARMプロセッサ対応のWindows RTが登場?
32ビットARMプロセッサ対応のWindows 8であるWindows RT。リリースされて間もない現在、早くも64ビットARMプロセッサ対応版が登場するとのうわさが流れている。MicrosoftとARMの狙いは何なのか。(2012/12/7)

「サーバ仮想化」導入完全ガイド
物理サーバを統合することでさまざまなメリットをもたらすサーバ仮想化。その基本機能を解説した上で、製品に関する最新動向を紹介。さらに主要な製品や導入/運用時の注意点などをまとめた。(2012/12/4)

日立建設設計のVMware View導入事例
【事例】設計業務に仮想デスクトップを導入、物理リソースの効率化も実現
グラフィックデザインや2D/3D CADなどのエンジニアリングワークステーションを活用する建設業界でも、仮想デスクトップが使われ始めている。本稿では、日立建設設計の「VMware View」導入事例を紹介する。(2012/12/4)

ERP導入コストが増大する要因とは?
【コスト分析】事例が示す中堅・中小向けERPの最適コスト構造
多数の製品が市場にある中堅・中小企業向けのERPパッケージ。導入に掛かる費用もさまざまだ。事例を基にERP初期導入費用のコスト構造を分析する。(2012/11/29)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
もっと「速く」そして「安く」――デスクトップ仮想化導入の課題と解決策
デスクトップ仮想化はセキュリティ強化やワークスタイル変革、災害対策など、さまざまな効果を発揮する魅力的なソリューションだ。だが、導入や運用には難しい面もある。これらの課題を解決する方法を紹介する。(2012/12/14)

活用される仮想化技術
iPadやChromebookで利用、企業はモバイルアプリをどう構築・運用しているか
モバイルアプリケーションを社内で利用するには幾つかの方法がある。仮想化技術を使ってアプリケーションをモバイル対応させ、iPadやChromebookで利用している企業の事例を紹介する。(2012/11/26)

価格とコンテンツが普及のネックに
『アバター』大ヒットははるか昔 3Dテレビに未来はあるか?
数年前には急速に普及すると予測されていた3Dテレビ。しかし実際はそうならなかった。何がいけなかったのか。価格やコンテンツ、視聴体験からその理由を説明する。(2012/11/22)

ITインフラは持つべきか/持たざるべきか【前編】
ユーザー企業3社座談会 仮想化導入はどれくらい進んでいる?
ユーザー企業の情報システム部門/情報システム子会社で働く読者を集めた座談会リポート。前編では、クライアント/サーバの仮想化状況を中心に話を聞いた。(2012/11/22)

Windows 8が利用を後押しか
期待のデバイスの明暗を分けたもの──なぜ3Dが失敗しタッチは成功するのか
「次の大物」と期待されたPCの3D表示は結局、広く普及していない。今注目されるのはタッチスクリーン。Windows 8の登場を受けてタッチスクリーンはPCの標準機能になる勢いだ。(2012/11/16)

BYODに最適なタブレットか
「Surface」がセキュリティ担当者の注目を集める理由
「Windows RT」を搭載するMicrosoftの「Surface」で注目されるのはセキュリティ機能だ。これによって企業内での利用も可能になる。Surfaceのセキュリティ機能が他のタブレットに比べて優れている理由を解説する。(2012/11/14)

階層化やデータ配置の自動化などの機能を搭載
【製品動向】デスクトップ仮想化を見据え、高性能化するミッドレンジ向けストレージ
最近、導入コストを抑えながら、ハイエンド向け機能を継承するミッドレンジ向けストレージ製品が市場に提供され始めた。最新動向をまとめた。(2012/11/13)

ホワイトペーパーレビュー
デスクトップ仮想化の運用に役立つ3つのホワイトペーパー
いつでもどこでも、どの端末からでも仕事ができる技術として注目を集めるデスクトップ仮想化。本稿では、デスクトップ仮想化の運用を効率化し、性能を向上させる上で役に立つホワイトペーパーを紹介する。(2012/11/13)

大手ベンダーのシステムと比べても約10分の1のコスト
高価なSSDの採用でもストレージコストを削減できる理由
ソリッドステートドライブは価格が導入の障害になっていると考えられているが、特定用途でフラッシュドライブシステムを利用することによってコスト削減を実現している企業もある。(2012/11/6)

求められる操作性と表現力
【技術動向】HTML5に注目、変遷してきたERPクライアント技術の今後とは
クライアント/サーバ型からWeb型へと変遷してきたERPのクライアント環境。今注目されているのはベンダー技術に依存しないHTML5だ。スマートデバイスへの対応も必須になる中で、ERPのクライアント環境の今後を考える。(2012/11/2)

「BYOD用の最新端末」と考えるべき
Windows RTタブレット、企業導入の勘所
デスクトップPCと同じように管理しようとしなければ、Windows RTタブレットは問題なく業務に利用できるだろう。(2012/10/31)

デスクトップ仮想化に関する読者調査結果リポート
今後導入したいデスクトップ仮想化製品、XenDesktopを抑えVMware Viewが躍進
TechTargetジャパンは9月にデスクトップ仮想化に関する読者調査を実施した。今後導入したいVDI製品では、導入済み製品首位のXenDesktopを抑えVMware Viewが人気を集めた。(2012/10/29)

Portable-VirtualBoxのダウンロード/インストール方法
VirtualBoxをUSBデバイスで実行できる「Portable-VirtualBox」の使い道
「Oracle VM VirtualBox」(VirtualBox)はオープンソースの仮想化ソフトウェアだ。これをUSBデバイスにインストールして仮想OSを実行できる「Portable-VirtualBox」は、VirtualBoxの便利な使い方といえる。(2012/10/17)

富士通が提供するデスクトップ仮想化ソリューション
自由度の高いデスクトップ仮想化を実現するベストプラクティス
クライアント管理にまつわるさまざまな課題を解決してくれるデスクトップ仮想化だが、その運用管理に十分気を配っておかないと、思わぬトラブルや出費を余儀なくされるかもしれない。(2012/10/9)

内外システムの融合でセキュリティを強固に
【事例】レスポンス悪化やトラブルを解決――資生堂の仮想デスクトップ導入奮闘記
資生堂は販売子会社で仮想デスクトップを大規模に導入した。深刻なトラブルに見舞われながらも、3500台のPCを一括してDaaSに移行。本稿では、その奮闘記をプロジェクト成功のポイントとともにリポートする。(2012/10/1)

ベンダー各社のサポートは?
VDI vs. RDS、2つのデスクトップ仮想化方式を比較
リモートデスクトップ環境を実現する仮想デスクトップインフラ(VDI)とRemote Desktop Services(RDS)はどこが違うのか。米Citrix Systemsと米VMwareによるVDIとRDSのサポートについても説明する。(2012/9/27)

ノックスが提供するNAS製品「Tintri VMstore」
共有ストレージのボトルネックを解消する「仮想化専用」ストレージの実力とは?
サーバ仮想化の適用範囲を広げると、必ずといっていいほどぶつかる「共有ストレージの性能ボトルネック」の問題。その根本的な解決を目指して開発された「仮想化専用」ストレージの導入効果を解説する。(2012/9/24)

NEWS:
業界団体が3次元CAD設計環境導入支援へ、クラウドで環境を共有
世代交代を機に3次元CAD設計環境の導入を急ぎたい中小型造船業界を支援すべく、JSTRAが、実証実験を開始する。複数企業で環境を共有して導入効果を検証するという。(2012/9/7)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】デスクトップ仮想化に関するアンケート調査
本調査は、IT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、「デスクトップ仮想化の導入状況、デスクトップ仮想化製品の導入・検討状況」をお伺いします。(2012/9/3)

米TechTarget調査から見える仮想化の最新動向【後編】
アンチ仮想化は劣勢に、サーバ統合だけではない仮想化のメリット
仮想化の最大の目的はサーバ統合だろう。だが、仮想化の目的はそれだけではない。システム管理の改善やディザスタリカバリなどでも効果を発揮する。一方で、仮想化の必要がない企業も存在する。(2012/8/31)

日本オラクル「Oracle VDIソリューション」
デスクトップ仮想化の実現を阻む2つの壁、打開策はシンプルで分かりやすいVDI
企業が抱えるさまざまな課題を解決する有効な手段である、業務デスクトップの仮想化。しかしながら、検討企業の多くが導入段階で「ある問題」に直面して最後の一歩を踏み出せないという。(2012/8/24)

医療現場のモバイルセキュリティ対策 8つのテクニック(後)
医療現場のモバイル端末利用には「専用サブネット」が効果的
医療現場でモバイル端末の利用が広がるにつれ、セキュリティの問題も数多く浮上している。だが最近の動向からすると、今後は問題を解消するための方法が数多く提供されることが期待できそうだ。(2012/8/22)

ホワイトペーパーレビュー
デスクトップ仮想化の性能を検証した3つのホワイトペーパー
いつでもどこでも、どの端末からでも仕事ができる技術として注目を集めるデスクトップ仮想化。本稿では、デスクトップ仮想化製品の性能を比較・検証したホワイトペーパーを紹介する。(2012/8/21)

データ保護に一定の効果、ただしライセンスなどに課題も
私物iOS/Android端末の安全性は「VDI」でどこまで高まる?
私物端末の業務利用(BYOD)におけるセキュリティ対策として、「デスクトップ仮想化(VDI)」の有効性を指摘する声がある。VDIは、BYODセキュリティの特効薬になるのだろうか?(2012/8/15)

デスクトップ仮想化製品紹介:Ericom
費用は従来の2分の1以下、イスラエル発のハイブリッド型デスクトップ仮想化製品
デスクトップ仮想化製品の導入には“初期費用”という壁があった。ところが、従来製品の約2分の1から4分の1で導入できる製品があるという。Ericom Softwareの「PowerTerm WebConnect」を紹介する。(2012/8/15)

米国の専門家4人が「仮想化、最大の課題」を語る【後編】
仮想化の専門家いわく「仮想化の問題はCPU、メモリ、ネットワーク、ストレージ」
仮想環境における障害の原因となるのは、多くの場合、仮想化技術よりもホストリソースだ。またバックアップでは、幾つかの問題をクリアする必要がある。(2012/8/14)

MicrosoftのRemoteFX改良をめぐる賛否【後編】
MSがデスクトップ仮想化の3Dグラフィックス機能を大きく改良
Windows Server 2012で改良されたデスクトップ仮想化の3Dグラフィックス機能「RemoteFX」は、パフォーマンス改良だけでなくRemoteFX全体のインフラ簡素化と管理機能の改善も施した。(2012/8/13)

米国の専門家4人が「仮想化、最大の課題」を語る【前編】
仮想化の専門家いわく「仮想化ベンダー同士のバッシングはやめろ」
成熟した仮想化技術であっても運用管理における課題は尽きない。前編では仮想化のライセンス管理、ベンダー同士のバッシング、管理ツールにおける課題を紹介する。(2012/8/9)

医療現場のモバイルセキュリティ対策 8つのテクニック(前)
デスクトップ仮想化が医療分野で重宝される理由
医療機関でモバイル端末の利用が広がる中で懸念されている「セキュリティ」問題。医療情報のセキュリティとプライバシーの問題に効果的な各種の対策を紹介しよう。(2012/8/8)

仮想化に最適なサーバ「Cisco UCS」はVDIでも活躍
ストレージ容量を9割以上削減する、驚きのデスクトップ仮想化技術とは?
デスクトップ仮想化(VDI)のメリットは広く認知されつつあるが、一方でコストと処理速度の問題がネックとなり、導入に二の足を踏む企業が少なくない。しかし、これらの懸念を払拭するソリューションが登場した。(2012/8/8)

MicrosoftのRemoteFX改良をめぐる賛否【前編】
ユーザー失望! VDI環境の3Dグラフィックス改良版はWindows 8が必須に
Microsoftは、仮想デスクトップでDirect3Dを使ったグラフィックスをサポートするRemoteFXの機能を大幅に改良した。だが、改良されたRemoteFXは現在主流のWindows 7には対応しない。この点に不満を抱くユーザーが多いという。(2012/8/1)

ハイパーバイザーのコモディティ化
マルチハイパーバイザー管理ツールがデスクトップ仮想化を後押しするわけ
仮想化管理ツールのマルチハイパーバイザー対応が進んでいる。それはつまり、仮想デスクトップインフラにおいても、1つのプラットフォームに縛られる必要がないこと示している。(2012/7/31)

DaaS(デスクトップ仮想化サービス)@absonneを採用し、ユーザーサポートまで一括委託
資生堂がPC3500台をデスクトップ仮想化へ、運用一元化とガバナンス強化を実現
化粧品やヘルスケア事業大手の資生堂は、更新時期を迎えた販売会社のPC3500台をデスクトップ仮想化サービス(DaaS)へ移行。端末運用一元化とガバナンス強化を実現するとともに、運用のトータルコストを削減した。(2012/7/30)

日立シンクライアント「FLORA Se/FLORA bdシリーズ」
シンクライアントが実現する「セキュア」で「省電力」なVDI
近年、注目を集めているVDIソリューションだが、導入に当たっては使い勝手や管理性、セキュリティに万全を期したい。その際に有力な選択肢となるのが最新のシンクライアント製品だ。(2012/7/30)

ホワイトペーパーレビュー ベスト10
2012年上半期、クラウドで最も読まれたホワイトペーパーは?
クラウドに関するホワイトペーパーの中から、2012年上半期にダウンロード数が多かった上位10コンテンツを発表。全体の傾向と上位3コンテンツを紹介する。(2012/7/13)

サーバ仮想化からプライベートクラウドへの道(2)
プライベートクラウド実装の鍵はサポート付きOSSクラウド管理ソフト
プライベートクラウドに不可欠なクラウド管理ソフトウェア。だが多くのIT部門にとって、OSSはよくてもスクラッチ開発はハードルが高い。OSSでありながらサポートが受けられる低コストな製品が望まれる。(2012/7/11)

まずはコストモデルを分析
デスクトップ仮想化の投資対効果を高める5つの考え方
初期投資が掛かるといわれている仮想デスクトップインフラだが、導入規模や管理方式など、工夫次第で投資対効果を高めることができる。本稿では5つの手法を紹介する。(2012/7/10)

導入を考える「気の早い」企業のために
Office 15の新機能と導入時に検討すべき3つのポイント
ようやくOffice 2010に慣れてきたのに……。確かにそう思うが、Office 15の機能は気になる。リークされた情報から分かったこと、現時点で考えられるOffice 15導入時に検討すべきポイントをまとめよう。(2012/7/9)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
所有型? ホスティング型? 2つのプライベートクラウド
資産を保有するインターナルプライベートクラウドと、ホスティング型のエクスターナルプライベートクラウドのどちらを選ぶべきか? 本コーナーでは、2種類のプライベートクラウドを紹介する。(2012/7/24)

ホワイトペーパーレビュー ベスト10
2012年上半期、仮想化で最も読まれたホワイトペーパーは?
仮想化に関するホワイトペーパーの中から、2012年上半期にダウンロード数が多かった上位10コンテンツを発表。全体の傾向と上位3コンテンツを紹介する。(2012/7/6)

業界にビッグウェーブを引き起こすか
仮想デスクトップのグラフィックス性能を向上させるNVIDIAの仮想GPU
NVIDIA VGXは、仮想デスクトップのグラフィックスパフォーマンス問題を解決する技術だ。ユーザーはPC並みの環境を得ることができ、IT部門はCPU負荷やVDIの初期費用を軽減できるメリットがある。(2012/7/4)

ゼロクライアントという選択も
仮想デスクトップに最適なクライアント端末を選ぶ方法
仮想デスクトップ(VDI)を導入するに当たって重要なのがシンクライアント選びだ。VDIプロジェクトの成否に大きな影響を及ぼすため、管理方法や展開方法など、管理の容易さに着目して最適な製品を選ぼう。(2012/6/26)

NEWS:
富士通が東北のモノづくり産業復興に向けた環境を提供
富士通ら4者が東北で「ものづくり基盤強化コンソーシアム」を設立。震災からの復興に向けた環境作りを支援、災害に強いモノづくり環境の実証実験を始める。実証実験期間(2012年3月〜2013年3月)中は無償で利用できる。対象は中堅・中小製造業。(2012/6/18)

IaaS型クラウドソリューション「N-Block」
特定ベンダーにロックインされない「オープン」なクラウド基盤
クラウド基盤を効率的かつ柔軟に構築する方法として、特定ベンダーの技術に縛られないオープンな技術が注目を集めている。日商エレクトロニクスの「N-Block」は、これを全面採用したクラウドソリューションだ。(2012/6/21)

具体的な発売時期は未定だが
Microsoftのアプリケーション仮想化ツール「App-V 5.0」の新機能
Microsoftが2012年4月初めに発表したアプリケーション仮想化ツール「Application Virtualization(App-V)」の新機能を紹介する。仮想化されたアプリケーションでも物理マシンと同等の性能が得られるという。(2012/6/11)

医療分野のIT活用事例:呉医療センター
【事例】デスクトップ仮想化で医療情報システムを刷新した呉医療センター
医療機関でもニーズが高い「デスクトップ仮想化」。電子カルテを中核とする情報活用を促進させるために仮想化技術を導入した呉医療センターの取り組みを紹介する。(2012/6/11)

総合的なコストは低いが妥協も必要
SMB向けデスクトップ仮想化製品VDI-in-a-BoxをXenDesktopと比較
米Citrix Systemsが中堅・中小企業向けに提供するデスクトップ仮想化製品のVDI-in-a-Boxを、価格、管理機能、サポートでXenDesktopと比較した。(2012/6/6)

顧客対応スタッフのウケは良かったが
iPadは仮想デスクトップクライアントとして使える? 使えない?
iPadはVDIクライアントとしてデスクトップ端末に取って代わる存在になり得るか。顧客サービスセンターへの導入で成功した事例とともに、残る課題を考えた。(2012/6/1)

サーバ仮想化からプライベートクラウドへの道(1)
単なる“全社仮想化”とは違うプライベートクラウドの本質的価値
仮想化によってITシステムを統合することと、プライベートクラウドを展開することは違う。両者の違いを整理しながら、プライベートクラウドへの移行ステップを解説。プライベートクラウドの本質的な価値に迫る。(2012/5/24)

XenDesktopとの違いは?
SMBに最適なオールインワンデスクトップ仮想製品「VDI-in-a-Box」
SMB向けに特化したVDIソリューション「Citrix VDI-in-a-Box」。VDIに必要な機能を網羅した仮想アプライアンスとして提供され、物理サーバ1台からVDIを始められる。本稿では、VDI-in-a-Box の機能の他、XenDesktopとの違いも解説する。(2012/5/17)

運用コストは下がるのか?
PCのシンクライアント転用は有用か、それとも……
シンクライアントは一般に運用コストが低い。だが、専用シンクライアント端末の導入には費用が掛かる。これを古いPCで代用すれば導入コストは下がるが、運用コストはどうか?(2012/5/8)

サードパーティー製はMetroアプリのみサポート
Windows RTタブレット:非対応アプリはデスクトップ仮想化で
Windows RT(Windows on ARM)のデスクトップモードで使えるのはMicrosoftアプリのみ。サードベンダーアプリはMetro版しかサポートされない。この制限を回避する方法とは?(2012/5/2)

データセンター環境の物理/仮想リソース管理のコツ(3)
データセンターのストレージリソースの最適化に役立つ監視ツール
データセンターのパフォーマンス問題で、特に多くの労力やコストを必要とするストレージ。その改善のためには、仮想環境と物理環境の両方でストレージがどのように使われているかを正確に監視することが重要だ。(2012/4/16)

ホワイトペーパーレビュー
VMware環境のストレージ運用に役立つ3つのホワイトペーパー
サーバ仮想化が進むほどに重要性を増すストレージ。その機能を活用することで、仮想インフラ全体の運用負荷を軽減できる。本稿では、VMware環境の効率的な運用に役立つストレージ機能を解説したコンテンツを紹介する。(2012/4/12)

DaaS vs. VDI
VDIよりクラウド型仮想デスクトップ「DaaS」がオススメな理由
DaaSと呼ばれるクラウド型仮想デスクトップが、VDI(仮想デスクトップインフラ)よりも優れている点は何だろうか。また、サーバのクラウド化を敬遠する筆者だが、DaaSならば大いに導入すべきだという理由とは?(2012/3/27)

VMware Viewの魅力に迫る
デスクトップ仮想化で、エンドユーザーと情報システム部門、双方の悩みを解決!
「ITによる業務効率改善」はこれまでも追求されてきた課題だが、社員が利用するデスクトップ環境の管理効率に関してはあまり進歩がない。近年注目を集めるデスクトップ仮想化はこれを打破する可能性を秘めている。(2012/4/3)

ユーザー別のニーズを理解
仮想デスクトップの最適な利用法とは? ユーザーを4タイプに分類
仮想デスクトップを導入するに当たり、ユーザーごとのニーズを把握することは重要だ。ユーザーを4タイプに分類し、仮想デスクトップの最適な利用方法を探る。(2012/3/15)

未承認のアプリがシステムに与える影響
仮想デスクトップへのアプリケーションインストールを阻止する方法
仮想デスクトップにユーザーがインストールしたアプリケーションは、IT担当者にとって悩みの種になりかねない。ユーザーによるアプリケーションのインストールを避けるべき理由と、阻止する方法について解説する。(2012/3/13)

Microsoft VDIのRDPを改善する
VDIでHDエクスペリエンスを提供するWindows Server 8の2つの機能
Windows Server 8では、Remote Desktop Session HostとRemoteFXの組み合わせにより、VDI環境においてデータ転送プロトコルやコネクションブローカーを頼らずに高解像度エクスペリエンスを体験できる。(2012/2/20)

ホワイトペーパーレビュー
デスクトップ仮想化のコストとライセンスを知る3つのホワイトペーパー
BCP、セキュリティ対策などで注目が高まるデスクトップ仮想化。だが、イニシャルコストの高さが懸念されている。本稿では、デスクトップ仮想化のコスト感やライセンス体系をつかめるホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/9)

VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)

可能性未知数なHyper-Vと成熟したVirtualBox
シェアを広げるのはどっち? Windows 8のHyper-VとVirtualBoxを比較
米Microsoftが次期OS「Windows 8」に搭載するHyper-Vクライアントは、ワークステーション仮想化ソフトOracle VM VirtualBoxに取って代わるのか。両者をハードウェア要件や機能的なメリットで比較する。(2012/2/2)

VMware View 5×日立製作所
動画で分かる! 日立×VMwareがデスクトップ仮想化で選ばれる理由
セキュリティ対策、運用負荷削減、BCP。今、さまざまな業務課題からデスクトップ仮想化が注目されている。では、導入すべきデスクトップ仮想化製品とは? それを実行するベストなサーバ&ストレージの要件とは?(2012/1/30)

自社導入のノウハウを仮想デスクトップサービスの展開に生かす
自社導入事例から見えた、VDIのユーザー目線での課題とメリット
ユーザー企業がデスクトップ仮想化に求める要素とは何か。デスクトップ仮想化を自社導入することで、ユーザー企業の目線でその課題やメリットをあぶり出したSIerの取り組みを追った。(2012/2/13)

DaaS vs. VDI
VDIの前に立ちはだかるクラウドベースのアプリとDaaS
初期インフラコストは高く、投資効果が現れるまでに数年を要するVDIに比べ、手軽に導入できコストも安価なDaaSが注目を集めている。(2012/1/24)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
失敗しないデスクトップ仮想化ソリューション選定
ワークライフバランスや事業継続を目的にデスクトップ仮想化に注目が集まる一方、「費用対効果に見合わない」「導入・管理が大変」という臆測も飛び交う。こうした不安に対し、ベンダー各社が提案する。(2012/1/24)

モバイル業務利用を阻むコストの壁【後編】
端末数3倍で100万ドル増? モバイル導入で高騰するMicrosoftライセンス
モバイル端末の企業導入を妨げる要因の1つがコストだ。特にMicrosoft製品のライセンス料金の高さを課題と考えるCIOは少なくない。(2012/1/23)

Citrixによるプライベートクラウド構築6のステップ【後編】
Citrixの仮想化技術と連携しクラウドポータルを実現するCloudStack
CloudStackはXenServerと連携しCitrixベースのクラウド環境の管理性を向上させる。後編では、Citirxのデスクトップ配信とクラウド運用管理に関するコンポーネントを紹介する。(2012/1/17)

導入してから後悔しないために
VDI導入を正当化するために持ち出される5つの俗説
VDIは、決して“魔法のつえ”ではない。導入してから後悔しないために、VDIを正当化するのに持ち出される5つの俗説を取り上げ、その誤りを指摘する。(2012/1/16)

2011年ホワイトペーパーランキング
2011年、データセンター関連で最も読まれたホワイトペーパーは? 〜ベスト10発表
データセンター関連のホワイトペーパーの中から、2011年にダウンロード数が多かった上位10コンテンツを紹介する。仮想化やクラウド、バックアップ対策などのコンテンツが多く読まれた。(2012/1/12)

Citrixによるプライベートクラウド構築6のステップ【前編】
Citrixのプライベートクラウドを支える3つの技術
仮想化からクラウドまで、技術や製品をフルスタックで提供するCitrix。前編では、ハイパーバイザー、アプリケーションデリバリーコントローラー、アプリケーション配信の3つを紹介する。(2012/1/12)

ホワイトペーパーレビュー
2011年、仮想化で最も読まれたホワイトペーパーは? 〜ベスト10発表
仮想化に関するホワイトペーパーの中から、2011年にダウンロード数が多かった上位10コンテンツを発表。上位にはサーバ仮想化の導入・構築、運用管理に関するホワイトペーパーがランクインしている。(2012/1/10)

なかなか進まないデスクトップ仮想化導入。その理由は?
デスクトップ仮想化、2012年に評価を予定する企業は約26%
ベンダーが積極的にデスクトップ仮想化のメリットを訴え導入を促す一方で、多くのユーザー企業は従来のPC運用からの脱却に関心がないことが米TechTargetの調査で分かった。(2011/12/19)

VMware管理者のための厳選iPadアプリ21(中編)
VMwareネットワークのためのiPadアプリ トップ3
VMware環境をiPadでリモート監視するアプリと、iPadからネットワークを監視するためのアプリを紹介する。(2011/12/16)

知らないと困るタブレット端末活用の注意点
仮想デスクトップインフラに適したタブレット端末を選ぶ4つの視点
タブレット端末がRDPに対応していても、全てのRDPベースの仮想デスクトップに接続できるとは限らない。仮想デスクトップへのアクセスにタブレット端末を使用する場合の特徴や制限、注意点を確認する。(2011/12/15)

ネットワーク仮想化に備える(前)
ネットワーク仮想化のために重要な機器のアップグレード戦略
ネットワーク仮想化は、アーキテクチャ設計の不備を解決するわけではない。そのため、ネットワークコンポーネントのアップグレードや仮想インフラの導入を計画する際は、細心の注意が必要だ。(2011/12/5)

「MCPCモバイルソリューションフェア2011」リポート
76センチの落下に耐えるAndroidタブレットなど――MCPC年次イベントの注目展示
スマートフォンなどのモバイル端末のビジネス活用事例やノウハウを紹介するMCPCモバイルソリューションフェア2011。本稿は同イベントで展示されていた注目の製品、サービスを紹介する。(2011/12/2)

NEWS
デスクトップ仮想化により医療情報システムを刷新 呉医療センター
電子カルテシステムと情報系システムのアプリケーションを全てクライアント仮想化し、1台の端末で両方のシステムを同時に利用できる医療情報システムに刷新した。(2011/11/25)

地域医療連携ソリューション紹介:日本マイクロソフト
汎用的なデータ連携基盤で地域医療連携の実現を目指す日本マイクロソフト
日本マイクロソフトは汎用ソフトウェア製品群によって、個別最適化された既存システムでは難しい情報連携の仕組みを提案することで地域医療連携を支援する。(2011/11/25)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011リポート
スマートフォンが“試着室”に変身――NEC年次イベントの注目展示
NECなどが開催した年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011」。本稿は、スマートフォンやタブレット端末の業務利用を支援する製品、サービスの展示を中心に紹介する。(2011/11/25)

Atlantis ILIO製品紹介
キャッシュと重複排除でストレージ容量を節約、デスクトップ仮想化を速くする「Atlantis ILIO」
VDIを導入する企業にとって大きな懸念事項になるのがストレージコストの増加とパフォーマンス低下の問題だ。Atlantis ILIOを用いることで改善できるという。(2011/11/11)

仮想環境のストレージ課題への新しい選択肢
外付けストレージ不要の仮想共有ストレージソフトウェア「StorMagic SvSAN」
サーバ仮想環境に移行するとリソースの効率化やコスト削減などのメリットがある。しかし、ストレージの構成が足かせとなりメリットを十分に享受できない場合もある。(2011/11/10)

デスクトップ仮想化(VDI)導入に関するアンケート調査リポート
約3割が導入に前向き、デスクトップ仮想化(VDI)が選ばれる理由
TechTargetジャパンでは、デスクトップ仮想化(VDI)に関する会員アンケートを実施、導入済みを含めて約3割が導入に前向きであると分かった。ユーザーがVDIに期待することとは何だろうか。(2011/11/9)

【お知らせ】「デスクトップ仮想化(VDI)導入に関するアンケート調査」結果リポート
TechTargetジャパンでは、デスクトップ仮想化導入(VDI)に関するアンケート調査を実施しました。本リポートではデスクトップ仮想化の導入状況や製品選定のポイント、導入期間など購買にかかわるデータをまとめています。(2011/11/9)

ニッチな市場がターゲット?
サーバ仮想化の専門家4人が語る、クライアント版Hyper-Vの価値
Hyper-VはWindows 8にも搭載される。米TechTargetのサーバ仮想化アドバイザリーボードのメンバー4人が、このHyper-Vのメリット/デメリット、使い方の可能性について考察する。(2011/11/8)

新CEOはiPadを進化させることができるか
ジョブズ氏亡き後のApple:アフター・ジョブズを占う
Appleは、同社復活の象徴であるジョブズ氏を失った。これはApple興隆の終わりを意味するのか、それともさらなる躍進の始まりなのか。(2011/11/4)

ホワイトペーパーレビュー
企業向けSSDの導入メリットを紹介した3つのホワイトペーパー
企業がSSDを導入した場合のメリットとは? また、導入する際に注意すべきポイントとは? 本稿では、企業ストレージへのSSD導入を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2011/11/2)

VMware管理者のための厳選iPadアプリ21(前編)
VMwareの監視と保守で使えるiPadアプリ トップ3
仮想マシンの起動やシャットダウン、VMware vMotionの使用など、VMwareの基本的な機能を制御するiPadアプリを紹介する。(2011/10/26)

注目すべきは画面転送だけでない
3D対応やVoIPも実現、VMware View 5の新機能とライセンス
ヴイエムウェアから新しいデスクトップ仮想化製品「VMware View 5」が登場した。3Dアプリケーションへの対応やVoIPの実現、セキュリティ強化、ユーザー管理、監視など幅広い機能的向上が図られた。(2011/10/25)

仮想デスクトップは現実的?
Windows 8の仮想化を不安視するIT担当者たち
Windows 8 Developer Previewの公開から約1カ月。Windows 8のテストを進めているIT担当者たちは、仮想デスクトップでのWindows 8提供に懸念を持ち始めている。(2011/10/21)

管理者/ユーザー、双方のアプリを紹介
Windowsを操作できるVMware公式iPadアプリの使い方
米VMwareがモバイルワーカー向けに提供するiPad用アプリケーションとして、管理者向けの「VMware vSphere Client for iPad」とエンドユーザー向けの「VMware View for iPad」の機能と利用方法を説明する。(2011/10/18)

Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗のもと、ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)

仮想化ライセンス方式に関するFAQまとめ(前編)
プロセッサ単位かVM単位か? 仮想化各社のライセンス方式を知る
VMware vSphere 5でVMware vSphereのライセンスモデルが一新したことを機に、Hyper-V、VMwaer vCenter、VMware vSphere、VMware View、XenServerに関するライセンスの仕組みを整理した。(2011/10/17)

デスクトップ仮想化のメリットを引き出す
スマートフォン/タブレットの普及がデスクトップ仮想化導入を後押しする?
サーバ上で稼働する仮想的なPC環境をネットワーク経由で利用する「デスクトップ仮想化」。導入効果を最大限に引き出すには、ノートPCやスマートフォン、タブレット端末といったモバイル端末の活用が鍵となる。(2011/10/13)

XenServer Tips
XenDesktop VDI環境のI/O性能をIntelliCacheで改善する方法
XenServer上でVDI環境を構築する際、サーバサイジングだけでなくストレージのI/O性能(IOPS)も重要だ。IOPSを改善するIntelliCache機能について、XenServer側とXenDesktop側それぞれの設定方法を解説する。(2011/10/11)

デスクトップ仮想化の導入戦略と課題(後編)
デスクトップ仮想化によって年間25万ドルを削減したカレッジの事例
カナダの金融会社と米コミュニティーカレッジのデスクトップ仮想化導入事例。これからデスクトップ仮想化を導入する企業に向けて、仮想化の適用範囲やライセンス、総コストなど多くのアドバイスを紹介する。(2011/10/6)

デスクトップ仮想化の導入戦略と課題(前編)
米医療保険会社に聞いた、デスクトップ仮想化の導入で苦労した点
米医療保険会社のHallmark Servicesは、VMwareのデスクトップおよびサーバ仮想化技術を用いて400台の物理デバイスを仮想化した。Hallmark ServicesのCIOに聞く、デスクトップ仮想化導入を成功させる秘訣とは?(2011/10/3)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】デスクトップ仮想化(VDI)に関する調査
TechTargetジャパンでは、会員を対象にデスクトップ仮想化(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)に関する調査を実施しています。(2011/10/3)

運用実績7年の自治体モデルケース、コストも解明!
TCO削減で9億4000万の投資を回収した 和歌山県のシンクライアント導入事例
和歌山県は、2004年より約4000台の行政事務PCをシンクライアント化。2世代目となる現行システムには従来比5割増となる約9億4000万円のコストを掛けたが、それに見合う成果が得られそうだ。(2011/9/29)

デスクトップ仮想化の導入戦略(前編)
デスクトップ仮想化を推し進めるビジネス部門の存在
従来デスクトップ仮想化は、IT部門のデスクトップ管理とセキュリティ問題を解決する技術として導入が進められてきた。だが最近は、複雑なビジネス問題を解決する手段としてビジネス部門が注目しつつある。(2011/9/26)

NEWS
京大病院、利便性と安全性の両立を目指しデスクトップクラウドを導入
京都大学医学部附属病院が利便性と安全性の両立を目指し、デスクトップクラウド環境を採用する医療情報システムを構築、本格稼働を開始した。(2011/9/16)

Hyper-Vのラインセンスの仕組み
VMware vSphereとHyper-Vを組み合わせるメリットとは?
VMwareの仮想化インフラストラクチャにHyper-Vを導入するとどの程度有益なのか。Hyper-Vのライセンスは、2つ目のハイパーバイザーとしてコストに見合うのかを見ていこう。(2011/9/7)

看板メーカー東亜レジンのデスクトップ仮想化導入事例
“デスクトップ仮想化に向いていない”企業のVDI導入、苦難と喜びの軌跡
大型電照式看板を数多く手掛ける中小企業、東亜レジン。地方拠点の貧弱な通信環境を改善するため選んだのはデスクトップ仮想化だった。この取り組みの全容が「ITmedia Virtual EXPO 2011」で明らかになる。(2011/9/1)

NEWS
2011年7月のフィッシング数は過去最高の2万5191件――EMC月例報告
EMCジャパンは、全世界を対象に調査した情報を基にオンライン犯罪に関する月例リポート(2010年7月版)を発表した。(2011/8/30)

NEWS
エムオーテックス、より詳細な情報把握を可能にしたIT資産/ログ管理ツール「LanScope Cat6」
国内で幅広いシェアを誇るIT資産/ログ管理ツールに、SNMP対応など計21機能を追加。管理画面で「いつ、誰が、何の情報」を扱ったなどの情報を瞬時に把握できる。(2011/8/24)

XenServer Tips
XenServerネットワークの構成と設定
XenServerのネットワークについて解説する。後半では、コマンドラインインタフェース(CLI)を使用して、設定情報などを確認する。特にトラブルシューティングの際に役立つと思われる。(2011/8/18)

2011年上半期ホワイトペーパーランキング
2011年上半期、最も読まれたデータセンター関連のホワイトペーパーは?
2011年上半期、仮想化製品の性能比較やネットワーク仮想化に関するホワイトペーパーが多く読まれた。ダウンロードランキングトップ10から、ユーザー企業の関心事項を探る。(2011/8/12)

VMware vSphere 5特集(前編)
VMware vSphere 5の新機能
VMware vSphere 5は、同プラットフォームの多くの部分に変更が加えられている。特にストレージ関連では大幅な機能追加がなされた。前編ではVMware vSphere 5の新機能を中心にリポートする。(2011/8/9)

Google Appsの企業利用を考える【第1回】
Google Apps for Businessのコストと機能、そして気になるセキュリティ
既に300万社以上が利用しているというGoogle Apps。Google Apps for Businessの概要とコスト、代表的な機能を解説するとともに、Googleのデータセンターのセキュリティについても解説する。(2011/7/28)

ホワイトペーパーレビュー
2011年上半期ホワイトペーパーランキングベスト10 〜仮想化
仮想化に関するホワイトペーパーの中から、2011年上半期にダウンロード数が多かった上位10コンテンツを発表。本稿では上位3つのホワイトペーパーをレビューする。(2011/7/22)

小規模導入で役立つ裏技を紹介
Windows仮想デスクトップライセンスを賢く導入する3つの方法
Windows 7上でXPモードを使いWindows 7のVMを無償で実行する方法、有償のデスクトップ仮想化ライセンスの選び方、最もシンプルなMicrosoftボリュームライセンスプログラムの3つを紹介する。(2011/7/21)

ライセンス管理の課題、ツール
複雑なWindowsライセンス管理──究極は「管理しない」こと?
Windows 7には複数のエディションと複数の購入方法があり、ライセンス管理は困難を極める。これを助けてくれるツールと、「究極の方法」を紹介する。(2011/7/19)

Chrome OS搭載のChromebookは退屈な端末
勘違いから学んだ、Googleの「Chrome OS」と「Chromium OS」の違い
Webブラウザの「Chrome」と「Chromium」、OSである「Chrome OS」と「Chromium OS」。これらは何が違うのか。筆者の勘違いを基に、これらをあらためて整理してみた。(2011/7/15)

Windows 7への移行に最適なツールを選ぶには(前)
MicrosoftのWindows 7移行ツールが不評な理由
Windows 7へのアップグレードを支援する移行ツールは市場に多く存在する。自社に最適なツールを判断するための手掛かりを紹介しよう。(2011/7/15)

SSDを利用してVDIのブートストームを回避(前)
仮想デスクトップ一斉起動時の速度低下を解消するSSD
仮想デスクトップインフラ(VDI)環境において、多数のユーザーが同時にログインするときに発生する「ブートストーム」。この問題を回避する最も合理的な方法を紹介しよう。(2011/7/14)

3つのテーマで開発
ここまで分かった! XenServer 6.0の新機能
米Citrix Systemsは2011年7月5日、「XenServer 5.6」の次期バージョン「XenServer 6.0」のβ版を発表した。「クラウド」「デスクトップ」「エンタープライズデータセンター」をテーマに、大幅な機能強化を図る。(2011/7/14)

社内クラウド化の方法
プライベートクラウドの導入・実装における3つの考慮点
プライベートクラウドを構築するには、「既存の仮想インフラの活用」「プライベートクラウドのスケーラビリティと融通性」「プライベートクラウドの管理」といった3つの観点を考慮する必要がある。(2011/7/13)

業務ツール・アプリケーション一覧
スマートデバイスを活用して、従業員間のコミュニケーションや業務効率向上を実現したい。ここでは、スマートデバイス対応の業務向け製品・アプリケーションを取り挙げる。(2011/7/10)

Windows 7の簡略版がついに登場
旧式PCでWindows 7の機能を実現する「WinTPC」リリース開始
Windows 7の簡略版「Windows Thin PC」がリリースされた。メモリやCPUの性能不足からWindows 7をインストールできないPCでも、これを使えばWindows 7の機能を利用することができる。(2011/7/5)

XenClient 2技術プレビュー版レビュー
大規模運用を実現するクライアントハイパーバイザー「XenClient 2」誕生
米Citrix Systemsは2011年5月末、クライアント向けベアメタル型ハイパーバイザーの新バージョン「XenClient 2」の技術プレビュー版をリリースした。対応ハードウェアを拡大すると共に、企業利用に必須の管理サーバ機能を拡充している。 (2011/7/5)

サーバ仮想化運用管理に関する調査リポート
読者に聞いた、仮想化の統合運用管理ツールの魅力と懸念
コスト削減では一定の効果が認められている仮想化技術だが、運用管理にはまだ課題が多い。今回TechTargetジャパンでは、統合運用管理ツールに関するユーザーの意識調査をすべく、コンセプトテストを実施した。(2011/6/28)

マイナー製品を選んだ米ユーザーの事例
クライアントハイパーバイザーのメリットと製品選定のポイント
クライアントハイパーバイザーは、従業員のPCを集中管理するのに有効な技術である。さまざまなベンダーがクライアントハイパーバイザー製品を提供しているが、どこに着目して選べばよいのだろう。(2011/6/17)

VDIのバックアップをクラウドで
VMwareのVDI/クラウド戦略に統合されるMozy
米VMwareが最近買収したクラウドベースのバックアップサービス「Mozy」。Mozyの買収は、VMwareのバックアップ/ストレージ戦略よりもクラウド戦略に沿ったものだと思われる。(2011/6/3)

XenServerに対するユーザーの反響は?
Citrixが「XenServer 6.0」でVMwareへの対抗を強化
XenServer 6.0では、プライベートクラウドとパブリッククラウド間での作業負荷の移動、管理を行いやすくするための機能が追加される見通しだという。(2011/6/1)

仮想Mac OSは実現するか?(後編)
Appleのライセンス契約はMac OSの仮想化を禁止
「仮想Mac OS」の実現には、Appleのソフトウェアライセンス使用許諾契約の改変が必要となる。Appleには、これに応じる用意があるのだろうか?(2011/5/25)

仮想Mac OSは実現するか?(前編)
期待が高まるデスクトップ仮想化による「仮想Mac OS」の実現
「VMware vSphere 5」でAppleのサーバOSがサポートされることになり、「仮想Mac OS」実現の可能性に注目が集まっている。(2011/5/20)

Windows XPからの移行を簡易化するツール紹介(後編)
Windows 7移行ツールを評価してみた
Windows 7へのアップグレードを簡易化するツールは市場に多く存在する。それらの特徴や提供価格などを紹介する。(2011/4/22)

ソフトウェアによるストレージ仮想化のメリットとは?
ハードウェアに依存しないストレージ仮想化を実現する「SANsymphony-V」
要件が高度化しているストレージ。その対応策としてストレージ仮想化が注目されている。本稿では、ストレージ仮想化を実現するソフトウェア「SANsymphony-V」の概要を紹介する。(2011/4/20)

Windows XPからの移行を簡易化するツール紹介(前編)
Windows 7へのアップグレードに抵抗感が薄くなった理由
Windows XPからWindows 7への移行作業は困難を伴うケースが多い。そうしたWindows 7へのアップグレードを簡易化するツールが市場に多く登場してきた。(2011/4/19)

完全なデバイス非依存が目標
タブレットとデスクトップ仮想化で実現するモバイルUC
デスクトップ仮想化による「デバイスに依存しない実行環境」と、タブレットやスマートフォンによる「モバイル化」。場所や端末に依存しない職場環境を実現するファクターはそろった。それらをどう組み合わせる?(2011/4/14)

TechTargetジャパン電子ブックレット
TechTargetジャパンのコンテンツをスマートデバイスでの表示に最適化したEPUB形式とKindle用のMOBI形式で提供しています。TechTargetジャパン会員であれば、全て無料でダウンロードできます。(2012/12/10)

ホワイトペーパーレビュー
主要ハイパーバイザーの性能とコストを徹底比較した3つのホワイトペーパー
サーバ仮想化のハイパーバイザーを比較したホワイトペーパーを3つピックアップした。各ハイパーバイザーの統合率やコストが検証されている。製品選びの参考にしてほしい。(2011/4/8)

デスクトップ仮想化市場に新展開
VMware View/XenDesktopを拡張するデスクトップ仮想化ソリューション
Citrix SystemsとVMware製品の拡張で市場に活路を見いだす小規模ベンダー2社の、デスクトップ仮想化ソリューションを紹介する。(2011/3/31)

デスクトップ仮想化5つのシナリオ
さまざまな仮想化シナリオとWindowsライセンスのオプション
Microsoftのデスクトップ仮想化にはさまざまなシナリオとライセンスが存在する。ライセンスの選択ではトレードオフは避けられないため、仮想化の目的や要求仕様を固め、適切なライセンスを選択するべきだ。(2011/3/28)

企業デスクトップをWindows 7に移行するための5つのポイント(後編)
仮想化技術の活用がWindows 7移行の鍵
企業環境において、全てをWindows 7に対応させるのはコストが掛かり過ぎる。適切な検討による優先順位付けと、「Windows 7に対応させずに済ます」方法が必要だ。ここでは仮想化技術が役に立つ。(2011/3/14)

バルーンドライバの使い方に違い
Hyper-VとVMwareのメモリ管理の違い
MicrosoftとVMwareのメモリ管理における相違点を解説するとともに、Hyper-Vにどのような改善の余地があるかを指摘する。(2011/3/8)

ホワイトペーパーレビュー
仮想化のテーマにちなんだホワイトペーパーを3つピックアップ。それぞれ見どころを紹介する。(2011/2/3)

App-VとMED-Vの違い
2011年、Microsoftは仮想デスクトップに本腰を入れるか(後編)
Microsoftは2010年、仮想デスクトップ技術を改良して攻勢に出た。2011年には、App-VやMED-VといったVDI技術をWindowsにより深く統合する計画だ。(2011/1/21)

PC仮想化製品一覧
1つのPCで複数のOSを動かすPC仮想化。クライアントPC用の仮想化環境製品を紹介する。(2011/1/19)

2つの新しいデスクトップ仮想化機能 〜RemoteFXとDynamic Memory
Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1の目玉となるデスクトップ仮想化最新機能
2011年前半にリリース予定のWindows最新版のSP1では、デスクトップ仮想化技術のRemoteFXとDynamic Memoryを利用できる。(2011/1/19)

VDIのライセンスモデルを改良
2011年、Microsoftは仮想デスクトップに本腰を入れるか(前編)
Microsoftは2010年、仮想デスクトップ技術を改良して攻勢に出た。同社はVDIがWindowsの存在を脅かすものと認識する一方で、VDIに商機も見出している。(2011/1/17)

ストレージ仮想化の導入状況に関する読者調査結果リポート
ストレージ仮想化の導入は「2割」程度、その障壁は?
2010年11月、TechTargetジャパン会員を対象に「ストレージ仮想化に関するアンケート調査」を実施した。調査結果から、その導入状況や期待する効果、導入への懸念点などが明らかになった。(2010/12/27)

ホワイトペーパーレビュー
デスクトップ仮想化導入を支援する3つのホワイトペーパー
デスクトップ仮想化の導入を検討する際に参考になる導入効果やソリューションについて比較・解説したホワイトペーパーを3つピックアップ。(2010/12/15)

パナソニック電工インフォメーションシステムズ「仮想クライアントソリューション」
「デスクトップ仮想化」の実用的導入に欠かせないのは徹底的なユーザー視点
いよいよ本格化する「デスクトップ仮想化」。導入成功に不可欠である徹底的なユーザー視点を強みにするのは、ユーザー発SIerとして多くの経験とノウハウを持つパナソニック電工インフォメーションシステムズだ。(2010/12/1)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
今、デスクトップ仮想化ソリューションに踏み切るには
「初期費用が高い?」「運用管理が複雑になる?」……デスクトップ仮想化を検討するTechTargetジャパン読者の不安を解決するソリューションをベンダー各社が提案する。(2010/12/1)

VDI導入事例:肥後銀行
肥後銀行“クラウドへの布石” 〜クライアントの全面仮想化に踏み出す
ターミナルサービス活用を進めてきた肥後銀行では、既に8割の情報系端末がシンクライアント。今後は、残り2割のPCもVDI環境の“仮想デスクトップ”に切り替え、クライアントの全面仮想化を目指す。(2010/11/26)

NEWS
シスコがコラボレーション用途の仮想デスクトップ製品 Androidタブレット「Cius」は2011年投入へ
シスコは、ビデオ会議などコミュニケーション製品群の大規模な発表を行った。Androidタブレットや仮想デスクトップといった新機軸の製品を2011年上半期に投入する。(2010/11/25)

サーバ仮想化におけるライセンスの選択【第1回】
サーバ仮想化導入の前に検討すべきこと 〜複雑化するライセンスを理解する
サーバ仮想化導入の前に明確化しておくべき観点を整理するとともに、仮想化ソフトウェアの概要を紹介する。(2010/11/22)

仮想環境のプーリングと自動化が鍵
プライベートクラウド向けインフラを検討する
プライベートクラウドを検討する企業が注意すべきポイントと、インフラのビルディングブロックとなる主な製品を紹介する。(2010/11/4)

NEWS
マカフィー、VDIやサーバ仮想化環境に対応したウイルス対策製品を発表
マカフィーは仮想化環境に特化したセキュリティプラットフォーム「MOVE」をリリース。第一弾としてデスクトップ、サーバ仮想化に対応したウイルス対策製品を発表した。(2010/10/27)

デスクトップ仮想化製品一覧
肥大化したPC運用管理コストを絞り、情報セキュリティを強化するためのソリューションとして注目を集めるデスクトップ仮想化。ここでは、デスクトップ仮想化を実現するための製品を紹介する。(2010/10/20)

中堅・中小企業のためのIT投資羅針盤【第4回】
Active Directoryで今すぐ始められるクライアントPC管理
Windows 7のリリースを機に、中堅・中小企業でもPCの刷新を始めている。そこで考えたいのが、クライアントPCの管理だ。OSの機能を使うだけで「ヒト」にひも付いた管理ができるようになる。(2010/10/19)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【11】
9月:2011年に見える風景は?
IFRSについてのさまざまな新しい動きが予想される2011年。IASBの議長が交代するとともに、これまでの会計基準のコンバージェンスがひとまず終了し、IFRSは海外、国内ともに変化を迎えるでしょう。2011年にはどのような風景が見えるのでしょうか。(2010/10/15)

【IFRS】140字で解説! 会計人のためのIT用語集【5】
最新用語でPCの知識をバージョンアップしよう
会計人のための最新IT用語集の第5回は「クライアントPC環境」。いまや公私を問わず多くの人がほぼ毎日使っているPCはその技術を日々進化させている。セキュリティやネットワーク、アプリケーションなどに関連する最新のIT用語を分かりやすく解説する。(2010/9/29)

仮想デスクトップの課題と対策
押さえておきたい、仮想デスクトップ環境のウイルス対策
コスト削減やモビリティを実現する仮想デスクトップだが、物理環境では起こらないセキュリティ上の課題もある。本稿では仮想デスクトップを導入する上でIT管理者が理解しておくべき課題と具対策を紹介する。(2010/9/29)

仮想化製品一覧
システムリソースを抽象化、多重化、統合化することでコンピュータを有効活用する技術である「仮想化」。ここでは、サーバ仮想化、デスクトップ仮想化を始めとした仮想化製品をジャンル別に紹介する。(2010/9/17)

デスクトップ仮想化製品紹介【第3回】
柔軟な操作性を備えたCitrix XenDesktop、仕組みとライセンス
Citrix XenDesktopは、マルチメディア系の処理を可能にした通信プロトコルやプリンタドライバ機能などを搭載し、最新のテクノロジーを駆使した仮想デスクトップの利用が可能である。(2010/9/17)

デスクトップ仮想化導入に関するアンケート調査リポート
まだ見えぬ「デスクトップ仮想化元年」
TechTargetジャパンでは今回、デスクトップ仮想化に関する会員アンケートを実施した。サーバ/クライアント型でデスクトップ仮想化を導入している企業は12%という結果だった。(2010/9/1)

【お知らせ】「デスクトップ仮想化導入に関するアンケート調査」結果リポート
TechTargetジャパンでは、デスクトップ仮想化導入に関するアンケート調査を実施しました。本リポートではデスクトップ仮想化の導入状況や製品選定のポイント、導入期間など購買にかかわるデータをまとめています。(2010/9/1)

デスクトップ仮想化製品紹介【第2回】
シンプルなインタフェースと優れた表示品質を提供するVMware View
ヴイエムウェアの仮想化環境vSphere 4を基盤にしたデスクトップ仮想化ソリューションVMware Viewの特長とライセンス体系について解説する。(2010/8/23)

デスクトップ仮想化製品紹介
企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。(2010/8/19)

アプリケーション仮想化とは
どれを選ぶか 3大ベンダーのアプリケーション仮想化技術比較
注目が増すアプリケーション仮想化。マイクロソフト、シトリックス、ヴイエムウェアの3大ベンダーで製品を比較した。(2010/8/9)

NEWS
米トライセラット、仮想環境における印刷トラブルを防ぐ製品の日本語版を発売
アプリケーション仮想化やデスクトップ仮想化環境下で多発しているという印刷トラブル。これを解決する製品「Screwdrivers」の日本語版が登場する。(2010/8/5)

デスクトップ仮想化製品紹介【第1回】
デスクトップ仮想化の仕組みとメリット
企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。(2010/7/29)

VDI導入事例:三菱東京UFJ銀行
PCでのOA環境を「仮想デスクトップ」へ。三菱東京UFJ銀行VDIシステムの全容
三菱東京UFJ銀行は2010年春、VMware製品を中核にしたVDIシステムを構築した。同行は今後PCでのOA環境を順次仮想デスクトップへ移行する計画だ。(2010/7/27)

デスクトップ仮想化
デスクトップの仮想化とは、各ユーザーに分散していたデスクトップPC内のOSやデータ、アプリケーションをサーバやデータセンターに集約し、仮想デスクトップとしてクライアント端末からリモート接続できる技術のこと。管理のために専用端末を要さず、重要なデータを集中管理することで、OSやアプリケーションのメンテナンス、印刷やコピーの制御などセキュリティ対策を一元化できるメリットがある。(2010/7/6)

仮想化環境のメリットを最大化
クラウド時代に適したストレージ環境を作る
仮想化環境やクラウドの企業活用が一般化している。そんな中、日々爆発的に増えるデータの管理はできているだろうか。クラウド時代のストレージ環境とバックアップを考える上で役立つコンテンツを集めた。(2010/7/1)

仮想化リーダー企業に聞く2010年の戦略
仮想化主要ベンダーであるヴイエムウェア、シトリックス・システムズ・ジャパン、マイクロソフトに取材し、2010年度の戦略を聞いた。(2010/6/29)

仮想化リーダー企業に聞く2010年の戦略【第3回:ヴイエムウェア】
全方位戦略で仮想化市場拡大を推進、クラウドでもリーディングベンダーへ
仮想化のリーディングカンパニーとしてまい進し続けるヴイエムウェア。2010年はサーバ仮想化の先にある新たな市場でも主導権を握るべく、4つの重点施策を掲げる。(2010/5/28)

仮想化リーダー企業に聞く2010年の戦略【第2回:シトリックス・システムズ】
FlexCastとXenAppを備えたXenDesktop 4で、デスクトップ仮想化の本格普及を目指す
“デスクトップイノベーション”を戦略に掲げるシトリックスは2010年、デスクトップ仮想化への動きをさらに加速する。同社は企業のデスクトップ環境をどう変革しようとしているのか。(2010/5/21)

news
府中工業高校、仮想デスクトップを導入し教育実習用インフラを構築
東京都立府中工業高等学校は「VMware View」を導入し、生徒向け実習室の仮想PC化を実施した。(2010/5/20)

デスクトップ仮想化って何?(後編)
どれを選ぶか 3大ベンダーのデスクトップ仮想化技術比較
世界3大仮想化ベンダーであるヴイエムウェア、シトリックス、マイクロソフト各社のデスクトップ仮想化ソリューションの特長を見ながら、選択に役立つポイントについて考えてみたい。(2010/5/18)

仮想化リーダー企業に聞く2010年の戦略:第1回 マイクロソフト
MS、サーバ、デスクトップともに仮想化市場拡大へ本格攻勢
マイクロソフトは、2010年の仮想化戦略として、サーバ仮想化とデスクトップ仮想化の両市場において本格的に攻勢を掛ける方針を打ち出している。(2010/5/14)

デスクトップ仮想化って何?(前編)
デスクトップ仮想化がもたらす柔軟で堅固なIT基盤
2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。(2010/5/12)

ストレージ環境再構築のポイント
企業が取り扱うデータは増え続ける一方で、ストレージ環境の増設コストや管理負荷などの問題が顕在化している。自社に最適なシステムへ再構築するために必要なこととは? そのヒントとなるコンテンツを紹介する。(2010/5/18)

NEWS
日本HP、2万円台の価格を実現した手のひらサイズのシンクライアントを発表
日本HPの「t5325」は、ネットワークに接続し電源を入れればすぐに使える「ゼロタッチコンフィグレーション」を搭載したシンクライアント。本体は文庫本よりも一回り大きいサイズ。(2010/3/26)

NEWS
国内のVMware対応アプリケーションを確認できるサイトが開設
ヴイエムウェアは「VMware対応アプリケーション登録・閲覧サイト」を開設した。ユーザー企業は、既存のアプリケーションについて、仮想化環境のサポート状況を素早く確認できる。(2010/3/12)

柔軟なプラットフォーム構築の可能性
本格的な普及期を迎えた仮想化技術のその先に
仮想化技術は、企業のIT基盤に柔軟性をもたらす。このメリットを最大化するためには、最新動向をウオッチしておく必要がある。ここでは、仮想化への効率的かつ効果的な投資に役立つ情報を集めた。(2012/8/3)

NEWS
シトリックス、2010年はデスクトップ仮想化事業に注力
シトリックスは2010年、国内のデスクトップ仮想化市場に本格的に参入する。営業力を強化し、XenAppユーザーに対しXenDesktop 4へのアップセリングを推進する。(2010/2/26)

NEWS
新日鉄ソリューションズとシトリックス、ISVのアプリをSaaS化するサービスを開始
両社はISV向けにクラウド環境を構築するサービスを開始した。第1弾としてISVが販売するアプリをSaaS化する「SaaSスタートアップ@absonne」を2月18日より提供する。(2010/2/19)

デスクトップOS市場のこれから
Webアプリ、仮想化、Netbookの普及で変わりゆくWindowsの役割
Webアプリケーション、仮想化、Netbookなどの普及で、デスクトップOSの役割は大きく変わりつつある。Windowsの市場シェアは低下していくのだろうか。(2010/1/25)

NEWS
ネットアップ、重複排除対応の仮想デスクトップ向けストレージ管理ソフトを無償提供
ネットアップは、デスクトップ仮想化環境に対応したストレージ運用管理ソフトウェアの最新版「Rapid Cloning Utility 3.0」の提供を開始する。(2010/1/21)

クラウド、Netbook、セキュリティを切り口に考える
2010年のデスクトップコンピューティングとIT環境の変化
2010年は企業でWindows 7の導入が始まる一方で、仮想化をはじめとする新技術が一層注目を集めるものと予想される。デスクトップコンピューティングをめぐる状況を予想してみよう。(2010/1/20)

国内市場動向から読み解く仮想化
【導入効果】コスト削減以外の仮想化導入メリットを見いだすには?
サーバ、ストレージだけでなくデスクトップ領域まで仮想化の取り組みは広がっている。しかしそこで留意しなくてはならないのが仮想化そのもののクオリティだ。それがコスト削減以外の仮想化導入メリットだといえる。(2010/1/14)

〜未知のパンデミックに備え、リスクを回避せよ!〜
ビジネスを止めないリモート業務環境
新型インフルエンザの世界的流行により、事業継続性の見直しを迫られた企業も多いだろう。再流行が予想される秋〜冬に備えて、ビジネスを止めない環境の構築に役立つコンテンツを集めた。(2009/9/1)

デスクトップ仮想化のためのサイジングTips
1つのCPUコアで運用可能な仮想デスクトップ数は?
ユーザーのデスクトップ環境を、サーバ上の仮想環境に集約して動作させる「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。そこで、1つのプロセッサコアで現実的に利用可能な仮想デスクトップ数の算出方法を紹介する。(2009/5/11)

クライアントPC管理 最前線リポート【前編】
PC管理コスト削減の切り札となるか「アプリケーション仮想化」と「vPro」
企業が費やすITコストの約8割は、既存ITリソースの運用・保守費用が占める。その中でも、特にクライアントPC管理のコストは年々増しているという。しかし近年、この削減を可能にする新しい技術が登場してきた。(2009/2/19)

NEWS
ヴイエムウェア、次世代仮想化技術を見据えた製品戦略を発表
ヴイエムウェアは10月6日、先立って開催された「VMworld 2008」で発表された製品戦略についての記者説明会を行った。クラウドコンピューティングとデスクトップ仮想化が今後のキーワードになるという。(2008/10/7)

目的別に選ぶシンクライアント【第1回】
“再ブーム”のシンクライアント、その実現方式を理解する
情報漏えい対策やIT全般統制、グリーンITなどのニーズから、今シンクライアントに注目が集まっている。具体的に導入検討を始める前に、まずはシンクライアントの各実現方式をしっかり理解しておこう。(2008/10/1)

Hyper-V単体版は2008年内発売の予定
Microsoft vs. VMware──次の動きは?
MicrosoftはHyper-Vの低価格戦略を打ち出し、VMwareはESXiの無料化に踏み切った。過熱する仮想化市場の今後を予想する。(2008/9/8)

ソフトウェアアシュアランス(SA)が必要?
デスクトップ仮想化で必要になるWindowsライセンスは?
デスクトップ仮想化環境をMicrosoftのライセンス契約を順守しつつ運用するのは、決して容易なことではない。仮想化環境での複雑なライセンス体系を解説しよう。(2008/8/7)

スケーラブルな運用が可能に
64ビットWindowsは仮想化にうってつけ
仮想化がホットなトピックとなっている最大の理由は、仮想化をサポートするインフラが整備できるようになったことだろう。そうしたインフラの要素として64ビットWindowsがある。(2008/7/10)

基礎から学べる仮想化技術
選択肢が広がった仮想化技術。自社に最適なのはどれだろうか? ここでは、仮想化技術の基礎から各製品の概要まで、仮想化に関するコンテンツを集めてみた。(2008/7/7)

Vistaの非互換性対策で導入したいが
デスクトップ仮想化プロジェクトの難しさ
サーバ仮想化とは異なり、デスクトップ仮想化については、IT部門がコスト削減やIT生産性の向上といったメリットを証明する根拠となる、確固たる事例や調査データがない。(2008/6/24)

管理性とセキュリティが売り
デスクトップ仮想化を推進するVMware
VMwareのVDI担当者が、デスクトップ仮想化のさまざまな形態を説明し、VDIとターミナルサービスとの違いやコスト問題などについて語った。(2008/6/17)

ホスト・ベアメタル・OS・ハイブリッド
4つの仮想化アーキテクチャと今後の展望
ホスト仮想化、ベアメタル仮想化、OS仮想化、ハイブリッド仮想化のそれぞれの特徴を解説するとともに、2008年のMicrosoftの計画が仮想化分野にどのような影響を及ぼすかも展望する。(2008/5/14)

コスト削減にグリーンITに
2008年の仮想化動向を読む──競争激化と製品拡充でさらなる活性化へ
2008年、データセンターを占うキーワードは仮想化だろう。MicrosoftのHyper-VやXenSourceを買収したCitrixの動きなど、仮想化の動向に注目だ。(2008/1/7)

Column
フリーの仮想化製品に飛びつく前に知っておくべきこと
ヴイエムウェアとマイクロソフトが相次いで無償の仮想化ソフトの提供を始めた。だが、慌てて導入しようとすると、多くの問題を引き起こしかねない。ここでは、無償の仮想化技術の性急な導入に伴う危険性について論じたい。(2006/10/2)

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